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【2026年最新】東京でICL手術を受けられる名医がいるクリニック11選と失敗しない執刀医の選び方

ICL手術を東京で名医に執刀してもらいたいと思うなら、アイクリニック東京がおすすめです。

なぜなら、ICLエキスパートインストラクターの資格を持ち、実績や症例数が豊富な北澤世志博医師がいるからです。

ICLエキスパートインストラクターとは?

ICL手術に関する豊富な経験と知識を持ち、ICL認定医などの指導・育成にも携わる医師のこと。ICLエキスパートインストラクターは日本で16人しか認定されていません。

※約400人前後のICL認定医の中で16名

ICL手術は、ICL認定医の資格を持っていれば執刀することが可能ですが、医師によって、4つの技術力や判断力が求められます

  • ICL手術が適応するかどうかを判断できる
  • 患者にあったレンズのサイズや度数を選ぶ知識
  • 眼内でレンズを挿入する技術
  • 術後の異常を即座に見極められる判断力

つまり、ICL手術は「誰がやっても同じ」というわけではなく、「手術をする医師が誰なのかによって術後の状態が決まる」といっても過言ではありません

手術で絶対失敗したくないからこそ、確かな技術力をもつ名医にあなたも依頼したくありませんか?

同じICLエキスパートインストラクターの資格を持つ福岡佐知子医師と比較すると、北澤医師はICLメーカーのスターサージカル社から継続的に高い評価を受けています。

さらに手術だけでなく、ICL普及や医師の教育にも力を入れており、「日本を代表する名医」とも言われています。

下の表で注目してほしいのが、ICLの臨床・教育・研究にどれだけ関わってきているかです。

北澤医師はスターサージカルのICL製品だけで累計1万症例を超えており、2023年には1万症例達成を称える「Implanting More Than 10,000 ICLs」を受賞しています。

国内には1万症例以上の執刀実績を公表している医師がほかにもいますが、北澤医師はスターサージカルのICLだけで1万症例を達成し、「ICLの先駆者のひとり」として紹介されています

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アイクリニック東京
北澤世志博医師
ふくおか眼科クリニック
福岡佐知子医師
ICLの資格ICLエキスパートインストラクターICLエキスパートインストラクター
ICLの症例数累計3万5,000件以上
※10月発刊予定の「臨床眼科」にて発表
多数の執刀経験あり
ICLに関する代表的な研究・発表・ICL手術
・トラブルシューティング
・レンズ摘出・交換
・術後白内障
・vault予測

※vaultとは、ICLのレンズと自分の目の水晶体との間にできるすき間(距離)のこと
・ICLの適応選択
・低度近視へのICL
・不同視へのICL
スターサージカルからの評価・1万症例達成
・医師教育・学術活動などで複数の受賞実績
公表情報では個人の受賞実績を確認できず

※2026年9月時点で確認できる公式サイト等の公開情報に基づく。
診察時間<平日・土曜・祝日>
9:00~12:30/14:00~19:00
<日曜>
9:00~12:30/14:00~18:00
※完全予約制
9:30~13:00/14:30~18:00
※火・金は手術日、木曜日・土曜日は院長または非常勤医師が担当
カウンセリング料金無料無料
公式サイトへ公式サイト公式サイト

北澤医師はICL手術でトラブルが生じた際の対処法についても論文で発信しており、手術から術後のトラブル対応まで幅広い知見を持つ医師です。

アイクリニックには、北澤医師を含めて3名のICLエキスパートインストラクターが所属しており、執刀医を追加料金なしで指名できるのですが、なんと北澤医師も無料で指名することが可能です。

さらに元HKT48の指原莉乃や歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ、モデルのダレノガレ明美などの有名人も北澤医師が執刀しています。

豊富な症例実績とトラブルに対する知見を持つだけでなく、有名人から執刀を依頼されている北澤医師は、執刀医を選ぶうえで大きな安心材料となります。

「北澤医師に手術を任せたいけれど、ICLが自分に合っているのか不安」という方は、まず無料カウンセリングで疑問や不安を相談してみてください。

目次

東京のICLの名医6人を徹底解説!

全国で16人しかいないICLエキスパートインストラクターの中で、東京で執刀している名医は半数以下です。

ただしICLエキスパートインストラクターが在籍しているからといって希望する医師に執刀してもらえるとは限りません。

医師のライセンスランクや実績を確認しても、別の医師が執刀するといった可能性もあります。

そのため、まずはエキスパートインストラクターの在籍しているクリニックと、執刀する医師を指名できるのかまでを確認しましょう

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公開している個人の症例実績手術時間
(両眼)
他医師への指導実績希望する医師の執刀の可否料金
アイクリニック東京
北澤 世志博
3万件以上約10分・ICLライセンス取得希望医師へのライセンス交付
・取得済み医師からの相談・指導
・学会講演
73~88万円
ふくおか眼科クリニック中野
福岡 佐知子
非公開約10〜15分・屈折矯正手術を新たに始める医師への技術指導72万円
代官山アイクリニック
五十嵐 章史
非公開約10~15分・ICL認定の最終判定
・技術指導
77万円
山王病院アイセンター
清水 公也
非公開約20分・実績はあるが内容は確認できない77~80万円
南青山アイクリニック東京
三木 恵美子
乱視用ICL 1,000症例以上約30分非公開78~88万円
山王病院アイセンター
常廣 俊太郎
非公開約20分非公開77~80万円

6名の医師を比較すると、北澤医師は他の医師より実際の症例実績や指導実績、自身の指名の可否などを具体的に公表しています。

ICLエキスパートインストラクターはどの医師も技術も実績も豊富ですが、個人の症例実績を公開している医師は少ないです。

南青山アイクリニック東京の三木医師も乱視用ICLの症例実績を公開していますが、乱視なしのICL症例実績や他の医師への指導実績は公開されていません。

また、麻酔を使って行うとはいえ、手術そのものは患者であるあなたに一定の負担がかかります。

ICL手術でどんな負担がかかる?

ICLは点眼麻酔を使用するため、手術中の痛みは抑えられます。しかし、意識がある状態で手術を受けるため、まぶしさや目を触られる感覚、手術に対する緊張など、心身の負担を感じる場合があります。

手術時間が短ければ短いほど技術が高いというわけではありませんが、実績と症例数に合わせて、手術時間も執刀医を選ぶ基準にするとよいでしょう。

だからこそ、執刀のみのライセンスを持つICL認定医より、ほかの医師に教えるスキルも持つICLエキスパートインストラクターの資格を持つ医師がおすすめです。

ICLエキスパートインストラクター資格を持つ名医とICL認定医の違い

ICLエキスパートインストラクターとICL認定医の違いは立場によってできることが違うことです。

ICL手術の「執刀のみできる」のか「執刀の指導や立ち合いができる」のかで覚えておきましょう。

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ICLエキスパートインストラクターICL認定医
位置づけICL認定医を指導する立場ICLを執刀するための認定を受けた医師
日本での人数
※2026年9月現在
16名約400名
ICL手術
認定医への指導×
認定手術への立ち会い・指導×
患者から見た違いICLの豊富な経験・専門性を持つ医師を選ぶ際の判断材料ICLを執刀する医師を選ぶ際の基本的な判断材料

ICL認定医になるためには、100症例以上の実績が必要だとも言われています。

ICL手術の執刀のみができるICL認定医は全国に約400名いますが、その中でICLエキスパートインストラクターとして認定されている医師は16名だけです。

この限られた立場を任されるには、ICLの執刀経験だけでなく、他の医師を指導できるほどの知識や経験が求められます。

つまり、十分にICLに関する知識がないと、他の医師に指導することもできません。

指導できるということは、他の医師の手術を見ているときに即座に問題点を見極め、適切な方法で解決する力も持っているということです。

イレギュラー(予期せぬ事態)が起きたときも落ち着いて対応できるなどの知識を持っている必要があります。

このことから、個人としての症例数も公開し、多くの他の医師へ立ち会い指導を行っている北澤医師は、ICLの知識も技術も経験も豊富な名医だといえます。

ICL手術を受ける際にアイクリニック東京の名医である北澤医師がおすすめな理由

ICL手術を東京で受ける際、北澤世志博医師がおすすめな理由は、どんな症例にも真摯に向き合ってくれるためです。

まず北澤医師には、2023年時点でICLだけで症例経験が累計1万症例以上、2026年には3万件以上の個人実績があります。

北澤世志博の実際の症例実績

2007年~18年間のICL臨床成績の論文報告:38,496件※
国内外での学術講演:164回

※10月発刊予定の「臨床眼科」にて発表

北澤医師が経験してきたのはICLだけではありません。

白内障手術や網膜硝子体手術など、眼科全体に関する手術に累計約10万件以上携わっているのも北澤医師の強みです。

「ICLの技術が高い医師は、白内障手術の経験が豊富な医師である」と北澤医師も断言しています。

というのも、ICLと白内障手術は、どちらも眼内でレンズを扱う手術です。

白内障手術の経験が豊富な医師は、眼内で器具やレンズを操作する技術にも慣れていると考えられます。

さらに北澤医師は、豊富な執刀経験を積むだけでなく、ICLのレンズ交換や摘出、術後合併症への対策など、イレギュラーな場合の対応についても継続的に研究・発表しています。

北澤医師が公開している学術論文
  • 「ICL摘出のコツ」ICLを取り出す必要が生じた場合の手技
  • 「ICL摘出交換手術のコツ」レンズを取り出して交換する手術
  • 「トーリックICLのレンズ回旋」乱視用ICLが回転した場合の問題
  • 「ICLの長期成績」入れた後、長期的にどうなるか
  • 「ICL術後の合併症とその対策」ICL後に問題が起きた場合の対処
  • 「Phakic IOLの稀な合併症 レンズ裏返し」珍しいトラブルへの対応
  • 「ICLレンズ反転時摘出のコツ」レンズ反転という特殊ケースでの摘出
  • 「ICL縦固定の実際」ICLの固定方法についての実践的な知見

注目したいのは、良好な治療結果だけを発信しているのではなく、再手術や合併症につながるケースについても検証し、論文などを通して対処法を他の医師に向けて共有していることです。

多くのICL手術を執刀して、そこで得た知見を研究し、ICLの治療技術をさらに高めようとしています。

自ら磨いた技術でより多くの患者に還元しようとする姿勢まで確認できることが、北澤医師が名医と言われる理由であり、強みです。

アイクリニック東京であれば、いきなり手術の予約をする必要はなく、無料カウンセリングで北澤医師からICLに関する相談をすることができる可能性もあります。

北澤医師を執刀医に指名する際の注意点

ICL手術の執刀を北澤医師で希望するなら、必ずエキスパートプランを選択し、北澤医師を指名しましょう

ただし、アイクリニック東京には3人のエキスパートインストラクターが在籍しており、エキスパートプランを選択したからといって北澤医師の執刀になるわけではありません。

アイクリニックでICL手術を受ける際、スペシャリストプランとエキスパートプランの2つのプランがあり、金額に20万円ほどの差があります。

20万円ほどの差がある理由は「執刀医」のランクです。

スペシャリストプランではICL認定医が執刀しますが、エキスパートプランではエキスパートインストラクターが執刀します。

北澤医師の執刀を希望しているにもかかわらずスペシャリストプランを選ぶと、北澤医師の執刀が受けられません

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ホールICL 乱視なしホールICL 乱視あり
スペシャリストプラン53~63万円63~73万円
エキスパートプラン73~78万円83~88万円

アイクリニック東京の公式サイトでも、2つのプランの違いは乱視「あり」「なし」で決まっているのではなく、「執刀医」にあると説明されています。

ICLの認定医やインストラクターは全国で400人近くいる中のひとりですが、エキスパートインストラクターはその中でもICLのスペシャリストと呼ばれる医師です。

そのため、アイクリニック東京ではエキスパートインストラクターによる執刀を「プレミア手術」という位置づけにしています。

「エキスパートプラン=北澤医師の執刀」ではないため、「エキスパートプランを選び、北澤医師を指名する」ようにしましょう

またアイクリニック東京は東京に2院、大阪に1院あり、しかも3院どこの受診でも北澤医師を指名できるのは、大きな特徴でありメリットです。

しかし3院で手術をしているからこそ北澤医師は忙しく、実際の希望日に手術ができない可能性もあります。

北澤医師を指名してICL手術をすることを前提としてアイクリニック東京を受診する際は、早めに手術希望日を伝えたり、手術可能日を確認しておくと安心です。

また、2026年9月30日までの期間限定で、最大6万円の特別割引が実施されています。

割引は期間内に初診の診察を受け、手術前金を入金しないと対象にならないため、詳しい適用条件を確認しておきましょう。

北澤医師でもICLの手術で失敗することはあるの?

北澤医師が執刀したICL手術で、「失敗」した事例はありません

しかし2022年時点で、北澤医師はICL手術を5,000人以上を行い、そのうちの0.35%が近視や乱視が残ってレンズを入れ替えたとご自身のYouTubeチャンネルで明言しています。

5000人以上のうちの0.35%というのは、単純計算で17人相当です。

北澤医師は、イレギュラーな経験を自身の中だけにとどめず、レンズの摘出・交換や術後合併症への対処法についても研究・発表しています。

このことから、ICL手術は想定通りの経過になるわけではないということも分かります。

一般的にICLの手術後に報告されていることは以下3つの症状です。

  • 術後の炎症や充血
  • 思っていたより視力が出なかった
  • 乱視が残ってしまった

だからこそ執刀医を選ぶ際は、通常のICL手術の症例数だけでなく、想定どおりの結果にならなかった場合の対応経験や知識が豊富かどうかを確認しておくのがおすすめです。

ICL手術を名医に安心して任せられる東京のおすすめクリニック11選

ICL手術を安心して任せられる東京のおすすめクリニックを選ぶ際は、自分が安心して任せられる医師に執刀してもらえて、術前術後のケアが手厚いかどうかを確認しましょう。

ICLのクリニックを選ぶ基準
  • ICLエキスパートインストラクターが在籍している
  • 執刀医を指名できる
  • 手術前に2度検査をしてくれる
  • 保証内容が充実している

ICLエキスパートインストラクターが在籍していても、希望する医師に執刀の指名ができるかどうかはクリニックによって異なります。

希望する医師に執刀してもらえるだけでも安心感が違います。

また、ICLで大切なのは「レンズ選び」です。

レンズの「度数」と「大きさ」の判断を誤ると近視や乱視が残る「低矯正」だけでなく、必要以上に矯正される「過矯正」が生じることもあります。

低矯正や過矯正が起きた際の「もしも」のケースにしっかり対応できるクリニックを選ぶことも重要となります。

そのため、執刀医だけでなく術前術後のケア内容を把握しておくことが重要です。

アイクリニック東京

アイクリニック東京は、ICLを専門的に扱っているクリニックで、ICLエキスパートインストラクターが唯一3人在籍しています。

ICL手術にはスペシャリストプランとエキスパートプランがあり、エキスパートプランを選択すれば3名から指名料無料で執刀医を指名できます。

東京に2院、大阪に1院を展開しており、院長の北澤世志博医師は「日本一のICL手術の名医」とも言われ、どの院を受診しても執刀医として指名することが可能です。

レンズ選びを慎重に行うのもアイクリニックの特徴です。

適応検査は2回行われ、「ICLに適応している眼なのか」「ICLを挿入するならどの度数とサイズが良いのか」を医師・検査員・患者で話し合い、患者にとってベストなレンズを選んでくれます。

また手術中の感染症を防ぐためにクラス1000のクリーンルームで手術が行われています。

クラス1000のクリーンルームとは?

空気中のホコリや微粒子を一定以下に抑えるよう管理された、清浄度の高い環境です。

術後の感染症を起こさないための環境を整えているだけでなく、保証内容も充実しています。

たとえば、過矯正などが起きたことによるレンズ交換や摘出なども保証内容に組み込まれています。

多くの症例を経験してきた北澤世志博医師が院長のクリニックだからこそ用意されている保証内容です。

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比較項目アイクリニック東京
ICLエキスパートインストラクター在籍(北澤世志博医師を含む3名)
執刀医の指名
指名料無料
症例実績執刀医個人の症例実績を公開。
北澤世志博医師はICL入術38,496件
ICL料金スペシャリストプラン:53万円~
エキスパートプラン:73万円~
※度数・乱視の有無により異なる
適応検査(2回)1万円
※手術を受ける場合は手術費用に充当。適応外・手術を受けない場合も返金なし
保証期間スペシャリストプラン:6か月
エキスパートプラン:1年
※有料で3年間へ延長可能
保証内容医学的に必要と判断された場合のレンズ交換・摘出など
術後検診翌日・1週間後・1か月後は必須。その後3か月・6か月・1年・以後1年ごとを推奨
術後検診の料金保証期間内は無料。保証期間終了後は1回1万円
定期検診以外の診察術後は原則としてアイクリニック東京で経過を診察。来院が難しい場合は相談可能
住所・サピアタワー:東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー7F
・丸の内トラストタワー:東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館2F
アクセス東京駅から徒歩約3分。
サピアタワーは大手町駅B7出口直結
丸の内トラストタワーは大手町駅B9b出口隣接
診療時間平日・土曜・祝日 9:00~12:30/14:00~19:00、日曜 9:00~12:30/14:00~18:00 ※完全予約制

アイクリニック東京の口コミ

アイクリニック東京の口コミでは、北澤医師が日本で有名な名医だからこその実績を持っているため、安心して任せられたという声が多くありました。

手術中の声かけや説明があったこと、中国語・英語が話せる通訳スタッフがいるというサポートの手厚さが見られました。

アイクリニック東京の口コミ
総合評価
( 5 )
メリット
  • 数多くの症例実績を積まれているアイクリニック東京で、北澤先生に執刀していただけたことは本当に安心材料になりました。
  • 指名した北澤先生は、手術中とても丁寧で優しく対応してくださり、かなり緊張していましたが安心して受けることができ、無事に終えることができました。
  • 平均で片目1分52秒と書かれていましたが、実際には消毒から終了まで本当にあっという間で、1分もかからなかったように感じるほど、とてもスムーズでした。
デメリット
  • カウンセリング時もこちらの質問と回答が噛み合わない場面があり、営業色が強い印象を受けました。
  • 残念な受付スタッフがいました。

ふくおか眼科クリニック中野

ふくおか眼科クリニック中野では、ICLエキスパートインストラクターは院長の福岡医師のみなので、福岡医師が診察・執刀・術後まで一貫して行っています

そのため、医師を指名するということもなく、「誰が手術をするのか?」という問題も起こりにくいのが特徴です。

院長が診察も執刀も行っているにもかかわらず、ヒアリングもしっかりして自分に合った治療法を提案してもらえます。

そのため「ICLとレーシックではどっちの方が向いているの?」と悩んでいる方も、気軽に相談ができるクリニックです。

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比較項目ふくおか眼科クリニック 中野
ICLエキスパートインストラクター在籍(福岡佐知子医師)
執刀医の指名◎福岡佐知子医師がICL執刀を担当
指名料なし
症例実績福岡医師個人のICL累計症例数は公表を確認できず
ICL料金69万3,000円
適応検査(2回)5,500円
保証期間記載なし
保証内容記載なし
術後検診記載なし
術後検診の料金記載なし
定期検診以外の診察一般眼科診療を行っているため受診可能。ただしICL術後の予約外対応・費用等の詳細は要確認
住所東京都中野区中野2丁目24-11 サウステラ・オフィス棟5階
アクセスJR・東京メトロ東西線 中野駅南口から徒歩1分
診療時間9:30~13:00/14:30~18:00
※火・金は手術日、木曜日・土曜日は院長または非常勤医師が担当
休診日:日曜日・祝日

ふくおか眼科クリニック中野の口コミ

ふくおか眼科クリニック中野では、院長が診察から検査、手術まで一貫して行っていることが評価されています。

ふくおか眼科クリニック中野
総合評価
( 5 )
メリット
  • リスクや今後の選択肢についても誠実に説明してくださり、無理にすすめるのではなく、私にとって一番良い形を一緒に考えてくださる姿勢に、とても安心感がありました。
  • 担当してくれた視能訓練士のスタッフの視力検査ひとつとっても、終始リラックスした雰囲気で納得いくまで懇切丁寧に対応いただき本当に感謝しています。
  • 先生がとても優しく、私が何か理解できない時はゆっくりと何度も説明を繰り返し、いつも注意深く話を聞いてくれました。
デメリット
  • 些細な質問も受け付けないような雰囲気でした。
  • 予約ありで伺っても検査で忙しいからと1時間待ちになりました。

山王病院アイセンター

山王病院アイセンターには、2人のICLエキスパートインストラクターが在籍しており、1人は日本で2人しかいない「シニアエキスパートインストラクター」の清水公也医師です。

清水医師はICLに長年貢献していることから「シニアエキスパートインストラクター」のライセンスを所持しており、白内障手術の経験も豊富な名医です。

また、清水医師を診察医として指名する際は毎回1万円かかります。

山王病院アイセンターはICL手術の執刀医の指名の可否が明らかではなく、診察は清水医師を指名できても、手術は認定医である可能性がゼロではありません。

エキスパートインストラクターの常廣俊太郎医師も同様で、ICL手術のときに執刀医として指名できるか不明です。

清水医師や常廣医師に執刀を依頼したいと考えているのであれば、受診時に「執刀医の指名が可能かどうか」を必ず確認しましょう。

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比較項目山王病院アイセンター
ICLエキスパートインストラクター在籍(2名)
執刀医の指名
指名料公式サイトでは明確な記載なし
症例実績1997年に清水公也医師が国内でICLを初導入。山王病院アイセンターは2016年の開設以来、眼科手術全体で延べ9,633件
ICL料金77万円~
初診適応検査初診時の検査は健康保険で受診。術前検査時に予約料5万円が必要
※手術費用に充当、原則返金なし
保証期間公式サイトでは明確な期間の記載なし
保証内容公式サイトではレンズ交換・摘出等の無料保証について明確な記載なし
術後検診翌日・1週間後・1か月後・3か月後・1年後
術後検診の料金記載なし
定期検診以外の診察一般眼科を含むアイセンターで診療。ICL術後の臨時診察について具体的な案内は確認できず
住所東京都港区赤坂8-10-16
アクセス青山一丁目駅4番(南)出口から徒歩4分/乃木坂駅3番出口から徒歩4分
診療受付時間月~金 8:30~11:30/13:00~16:30
土曜 8:30~11:30
日曜・祝日休診

山王病院アイセンターの口コミ

山王病院アイセンターでは、やはりシニアエキスパートインストラクターの清水医師に任せたことで安心感を得た方が多くいました。

山王病院アイセンター
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 清水先生を指名して本当に良かったです!他のドクターや看護師さんも、毎回、皆さん優しく対応してくださいました。
  • 値段は高いけど安心料だと思えばいいかなという感じです。
デメリット
  • 施術後の検診は全て執刀医ではない先生によって実施されました。
  • 面倒そうに吐き捨てるような態度で終始イラついた態度で先生が話すため、こちらも話す意欲が減退してしまって会話が成立しなかった。

代官山アイクリニック

代官山アイクリニックには、院長でエキスパートインストラクターの五十嵐章史医師が診察からICL手術まで一貫して行っているクリニックです。

執刀医を指名する必要もなく、そのまま安心して術後まで任せられます。

レンズ交換も片目1回につき無料でできる保証がついているなど、ケアも手厚いです。

ただし、適応検査のみを行った際の金額が明記されていないため、受診前に一度確認すると良いでしょう。

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比較項目代官山アイクリニック
ICLエキスパートインストラクター在籍(五十嵐章史医師)
執刀医の指名◎五十嵐章史医師がICL治療を担当
指名料なし
症例実績五十嵐医師は多数のICL症例、他院で難しいとされた症例へのICL手術経験を公表。具体的な累計ICL症例数は公表なし
ICL料金両眼77万円
適応検査記載なし
保証期間3年間
保証内容レンズ入れ替え
度数変更に無償対応(片眼につき1回まで)
術後検診術後3か月まで手術料金に含む
術後検診の料金3か月までは無料。以降の診察は別途費用
定期検診以外の診察執刀医によるLINE・電話サポートあり
住所東京都渋谷区恵比寿西1-30-13 グリーンヒル代官山1F
アクセス代官山駅東口から徒歩3分/恵比寿駅西口から徒歩6分
診療時間9:00~13:00/14:00~18:00
※月曜は午前のみ
休診日:火曜日

代官山アイクリニックの口コミ

代官山アイクリニックは手術中の五十嵐医師の声かけに安心した方や、病院の清潔感に好感を持つ方が多くいました。

代官山アイクリニック
総合評価
( 4 )
メリット
  • いくつか病院を周り、話を聞いてから決めようと思い最初にここにお話を伺いに行きましたが、病院の雰囲気や先生の丁寧さですぐにここに決めました。
  • 細かに事前に声がけしてくださるので、気持ちを整えることができますし、痛みも感じず終わりました。
デメリット
  • スタッフの気が利かないし、質問しても鼻で笑いながら受け答えするので、不快な気持ちでクリニックを後にする羽目になりました。
  • 満足のいく視界が得られなかった。

南青山アイクリニック東京

南青山アイクリニック東京でICLを専門としている医師は、副院長でエキスパートインストラクターである三木恵美子医師と認定医が3人在籍しています。

三木恵美子医師は、乱視用ICLを個人で1,000症例以上執刀した医師に贈られる「Toric ICL 1000」を受賞しており、実力も申し分ない医師です。

適応検査が2回に分けて行われるのも「ICLが適応しているか調べるため」と「患者に適したレンズを正しく判断するため」で、合計3.5~4時間ほどかかる見込みです。

そのため、度数やレンズ選びを重視しているクリニックであることが分かります。

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比較項目南青山アイクリニック東京
ICLエキスパートインストラクター1人(三木恵美子医師)
執刀医の指名
指名料三木医師・認定医でプランが異なるためなし
症例実績三木医師は乱視用ICLを1,000症例以上執刀。「Toric ICL 1000」を受賞
ICL料金・エキスパートプラン:両眼78万円~
・スタンダードプラン:両眼68万円~
適応検査無料
保証期間公式サイトに明確な保証期間の記載なし
保証内容明確な記載なし
術後検診手術翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後。その後は年1回を推奨
術後検診の料金術後3か月検査まで無料
※追加検査・薬剤処方等は有料の場合あり
定期検診以外の診察見え方の急な変化や異常を感じた場合は、定期検診の予定にかかわらず受診可能
住所東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル2階
アクセス溜池山王駅14番出口が最寄り
診療時間9:30~12:00/13:30~17:30(診察開始10:00/14:00)
休診日:火曜・祝日の月曜・年末年始

南青山アイクリニック東京の口コミ

南青山アイクリニック東京は、クリニックスタッフ全体の対応が丁寧だと言われています。

南青山アイクリニック東京
総合評価
( 4 )
メリット
  • 当日までの期間は、レンズが無事に到着した旨お電話くださったり、早めに手術を受けたい旨を相談していた事もあり、枠が空いた事をすぐにお知らせくださったりと、大変親身に対応してくれました。
  • 知人にもお勧めできるクリニックです。
デメリット
  • 若い30代くらいの眼鏡をかけた先生でしたが、とにかく説明が雑でした。
  • 人気の先生に見てもらいたい場合は待ち時間が非常に長くなります。

先進会眼科 東京

先進会眼科東京は、クリニックとしての症例実績を毎年公表しており、東京・名古屋・大阪・神戸・福岡の5院で24年間のうち47,609件の手術を行ってきたクリニックです。

東京院には、理事長でICLインストラクターの岡義隆医師が在籍しており、術後感染症が24年間で0件であることも強みです。

また先進会眼科は、適応検査を術前検査と分けており、ICLの手術を行うまでに2回の検査をおこなっています。

検査結果によっては再検査を行ったりと、患者にとって安心できる体制を整えているのも特徴です。

2026年現在、先進会では期間限定で最大17.3万円OFFになるキャンペーンを行っています。

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比較項目先進会眼科 東京
ICLエキスパートインストラクター在籍なし
執刀医の指名
指名料
症例実績先進会眼科全体でICL 47,609件(2026年6月までの累計)
ICL料金両眼42万7,000円~
適応検査無料
保証期間3年間
保証内容・3年間でレンズ回旋整復手術1回
・レンズサイズ交換手術1回まで無料
術後検診翌日・1週間後・1か月後・6か月後。そのほか保証期間内は1年に1回まで無料受診可能
術後検診の料金3年間無料
定期検診以外の診察術後の不安について相談可能。合併症が生じた場合は担当眼科専門医が対応
住所東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
アクセス東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅直結
診療時間10:00~19:00

先進会眼科 東京の口コミ

先進会眼科はアクセスも良く、スタッフの対応も良いと評価されています。

先進会眼科 東京
総合評価
( 4 )
メリット
  • 綺麗なホテルのような室内でリラックスでき、最新の機械で丁寧に検査をして頂きました。
  • 携わっていただいたスタッフの皆さま全員がホスピタリティにあふれていました。
  • 場所は新宿警察署の近くなので地方から通院する者には分かりやすい。
デメリット
  • 術後4ヶ月経過した今、明らかに手術前よりドライアイがひどくなり、夜になるとPCが見れなくなって日中も目がすごく痛いです。
  • レンズ選びに失敗しているのか視力が0.06程度→0.7程度しか回復してません。

品川近視クリニック 東京院

品川近視クリニックは、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5院合わせて症例件数13万件を超えており、スターサージカルから「国内最多症例数」を受賞しています。

2026年7月1日に価格改定し、ICL手術の費用が2万円安くなりました。

東京院だけでも、月に800~900件はICL手術が行われていますが、価格改定した影響もあるのか、8月は手術の件数も1,000件を超えています。

ICLエキスパートインストラクターは在籍していませんが、ICLインストラクターと指導医が合わせて25名いるのが強みです。

そのため、診察から手術までのスケジュールをできるだけ短くしたい、早くICLを挿入してしまいたいという方におすすめのクリニックです。

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比較項目品川近視クリニック 東京院
ICLエキスパートインストラクター在籍なし
執刀医の指名
指名料
症例実績品川近視クリニック全体でICL累計13万症例以上。2026年3月までの累計公表値は120,797件
ICL料金両眼40.7万円~
適応検査無料
保証期間3年間
保証内容手術が原因で不具合が生じた場合
術後検診翌日・1週間・1か月・3か月・6か月・1年、その後は1年ごと
術後検診の料金無料
定期検診以外の診察術後の不具合は保証制度に基づき対応
住所東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F
アクセスJR有楽町駅 銀座口・中央口から徒歩1分/銀座駅から連絡通路あり
診療時間10:00~20:00

品川近視クリニック 東京院の口コミ

品川近視クリニックでは、医師やスタッフの連携がしっかりとれており、手術前の不安がなかったことに好感を持たれています。

品川近視クリニック 東京院
総合評価
( 4 )
メリット
  • 術後どうするかもそれぞれ医師、検査人、受付で聞いたが全て同じ内容で、紙に書いて表にもなってるから分かりやすかった。
  • よく起きる症状や対処法なども教えてもらえるので、安心です。
デメリット
  • 保護メガネや日常生活の説明もなかったです。
  • 術中に激しい痛みがあったこと以外は無事に手術が終わりました。

新宿近視クリニック

新宿近視クリニックは2009年から9,957件の症例実績、そのうち再手術242件、追加矯正16件と再手術の件数も明記しているクリニックです。

新宿近視クリニックは保証内容も手厚く、手術後3年間のレンズ交換や位置調整、抜去も無料です。

2026年9月現在では、10月31日までに適応検査を受ける方を対象に、39万8,000円~となる期間限定キャンペーンをおこなっています。

ICLエキスパートインストラクターは、新宿近視クリニックには在籍していませんが、指導医や認定医が数人在籍しています。

医師の指名もできるため、インストラクターに執刀を希望する場合は可能かどうか確認しておきましょう。

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比較項目新宿近視クリニック
ICLエキスパートインストラクター在籍なし
執刀医の指名可能
指名料記載なし
症例実績2009年4月~2024年6月末までにICL 9,957件
ICL料金通常価格:両眼42万7,000円~53万7,000円
乱視追加料金片眼+5万円
適応検査無料
保証期間3年間
保証内容レンズ交換・レンズ位置調整などが必要になった場合の保証あり
術後検診定期検診あり
術後検診の料金手術料金に含まれる
定期検診以外の診察術後の不具合などに対応。詳細な条件は要確認
住所東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階
アクセスJR新宿駅西口から徒歩4分/都営大江戸線 新宿西口駅から徒歩1分
診療時間10:00~19:00

新宿近視クリニックの口コミ

新宿近視クリニックでは、最短1週間で手術を受けられることが患者の満足度に繋がっています。

新宿近視クリニック
総合評価
( 5 )
メリット
  • 適応検査の電話予約の段階で最短1週間と聞いていましたが、最速の4日後に手術を受けることができました。
  • コンシェルジュの方の対応がすごく丁寧で、素人質問にもよく答えてくださったので安心して手術を受けることができました。
デメリット
  • 手術自体にはとても満足しているが、その後の対応に不満があった。
  • 手術中の医師の対応や雰囲気が私にはかなり威圧的で雑に感じられ、強い恐怖を感じました。

渋谷アイケアクリニック

渋谷アイケアクリニックは、眼科全般の診察を得意としているクリニックです。

アイケアクリニックグループ理事長の松本行弘医師は、ICL認定医の実績もありますが白内障手術経験が6万件とかなり豊富です。

ICLの保証プランも、「1年間保証プラン」と「3年間保証プラン」の好きな方を自分で選べるのも渋谷アイケアクリニックの強みと言えます。

整復上限2回、レンズ入れ替え、抜去上限1回と保証内容も手厚く用意されています。

近視で悩んでいる方や、目が見えにくくてお困りの方は、ICLだけでなく目の状態を総合的に判断ができる渋谷アイケアクリニックを受診するのがおすすめです。

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比較項目渋谷アイケアクリニック
ICLエキスパートインストラクター在籍なし
執刀医の指名
指名料
症例実績公表なし
ICL料金1年保証:乱視なし65万円~
3年保証:乱視なし70万円~
簡易検査無料
適応検査5,000円 ※手術を受ける場合は手術費用に含む
保証期間1年または3年
保証内容手術代金・投薬・保証期間中の術後検診・整復2回まで・レンズ入れ替え1回・抜去1回まで
術後検診保証期間中の検診は手術料金に含む
術後検診の料金1年保証または3年保証の期間中は無料
定期検診以外の診察一般眼科診療に対応。ICL術後の臨時診察について詳細な記載は確認できず
住所東京都渋谷区渋谷1-7-7 住友不動産青山通ビル1階
アクセス渋谷駅・表参道駅からアクセス可能
診療時間月・火・木・金 9:00~13:00/14:00~18:00、土曜9:00~13:00
休診日:水・日

渋谷アイケアクリニックの口コミ

渋谷アイケアクリニックは、医師や看護師の対応に満足している口コミが多く見られています。

渋谷アイケアクリニック
総合評価
( 3 )
メリット
  • 看護師さんも丁寧に検査していただき、先生も詳しく説明いただいたので、当日も安心して手術を受けることができました。
  • 最先端の眼科治療を提供する医療技術の高いクリニックなので安心です。
デメリット
  • フロントの対応は判断力に欠け、事務局に回されてもたらい回し。
  • 何分に終わるか聞いても、わからないの一点張りだった。

大沢眼科

大沢眼科の院長である大澤彰医師が有しているのは、ICL認定医のライセンスです。

診察から執刀、術後のフォローまで一貫して担当しているため、適性検査の時点から不安や疑問があればすぐに院長に相談できるというのが大きな強みと言えます。

また、大澤医師は個人のICL実績を公表しているため、どれだけICL手術の経験をしてきたのかもわかります。

また、術後12か月までは回数制限なく検診を受けられ、医師が必要と判断した場合には術後6か月以内のレンズ交換、乱視用レンズなら3年間の軸調整にも無料で対応しています。

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比較項目大沢眼科
ICLエキスパートインストラクター在籍なし
執刀医の指名大澤彰院長がすべてのICL手術を担当
指名料なし
症例実績ICL手術709件(2026年7月時点)
ICL料金乱視なし:両眼62万円/乱視あり:両眼68万円
適応検査(2回)5,000円×2回
保証期間・術後検診:1年間
・レンズ交換:6か月
・乱視用レンズの軸調整:3年
保証内容・術後6か月以内のレンズ交換
・乱視用レンズの軸調整
術後検診翌日・翌々日・1週間後・2週間後・1か月後・2か月後・3か月後・6か月後・1年後
術後検診の料金術後1年間まで無料。見え方や目の状態に不安がある場合も回数制限なく受診可能
定期検診以外の診察術後1年間は不安がある場合に回数制限なく受診可能
住所東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60ビル7F
アクセス東池袋駅直結/池袋駅35番出口から徒歩8分
診療時間月・火・金 9:00~13:00/14:00~18:00、木曜9:00~13:00(午後手術)、土曜9:00~13:00/14:00~17:00
休診日:水曜・日曜・祝日

大沢眼科の口コミ

大沢眼科は医師やスタッフの対応が丁寧で、初診から不安が和らいだという方がいる一方、実際に処方された薬が合わないものだったり電話では話がかみ合わなかったりした口コミも見られました。

大沢眼科
総合評価
( 4 )
メリット
  • 初回の診察から術後の検査まで、ひとつひとつとても丁寧に説明していただき、不安に思うことがありませんでした。
  • 看護師さんや受付の方も親切で、雰囲気の良い眼科です。
デメリット
  • 電話問い合わせの段階で話が噛み合わないこともあり、勿体ないと感じました。
  • 処方されたコンタクトの度も合っていなかった。

冨田実アイクリニック銀座

冨田実アイクリニック銀座では、ICLのレンズ度数の計算はすべて院長の冨田実医師が行っているクリニックです。

一般的には、ICLのレンズのサイズや度数は専門の検査員が行っていますが、冨田医師はご自身で計算しているという特徴があります。

症例実績も1万2,000件を超えるほど豊富で、多くのICL認定医を指導してきたという実績も持っています。

「クリニック全体の症例数ではなく、実際に自分を執刀する医師本人の症例実績を確認して選びたい」という方には、おすすめのクリニックです。

ただし、保証期間や詳細な保証内容が公式サイトに記載されていないため、受診時に必ず確認することが大切です。

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比較項目冨田実アイクリニック銀座
ICLエキスパートインストラクター在籍(冨田実医師)
執刀医の指名すべてのICL手術を冨田実院長が担当
指名料無料
症例実績ICL 9,772症例(2014年6月~2026年6月末)※冨田院長が執刀
ICL料金両眼32万7,800円~ ※度数・レンズにより異なる
適応検査詳細な適応検査を実施。料金は要確認
保証期間記載なし
保証内容再手術
術後検診翌日・3日後・1週間後・1か月後・3か月後
術後検診の料金具体的な無料期間・料金は要確認
定期検診以外の診察可能
住所東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3階・4階
アクセス東銀座駅から徒歩すぐ
診療時間9:30~13:30/15:30~19:00 ※完全予約制
休診日:水曜

冨田実アイクリニック銀座の口コミ

冨田実アイクリニック銀座は、手術前の適応検査の検査項目が多く、待ち時間があっても冨田医師に診てもらいたいという方が多くいます。

冨田実アイクリニック銀座
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 執刀数が豊富な先生に担当していただけるという安心感があり、このクリニックを選びました。
  • こちらのクリニックは検査項目が多くてびっくりしました。
デメリット
  • 当日、1番目の予約を取りましたが9:00から待たされ医師が来るのが11:00。
  • いざ病院に行くと乱視があるから別途追加料金、目薬は別途追加料金、診察は別途追加料金という感じで、両目で38万円のキャンペーンが、いつの間にか65万円になっていました。

ICL手術を受ける流れと術後の状態

ICL手術適応検査を受けたのち、実際に手術を行うという流れです。

「近視だからICL手術を受けられる」というわけではありません。

適応検査を行う理由は、「あなたの眼にICLのレンズを入れることが出来るのか」「本当に手術ができるのか」「入れるレンズは何が良いのか」を判断するためです。

STEP
クリニック予約

ICLを受けたいクリニックが決まったら、公式サイトやLINEで希望する日時に予約をおこないましょう。受診するのに不安点や疑問がある方はお電話でも可能です。

STEP
カウンセリング・適応検査を受ける

受診前にコンタクトレンズの装着中止指示がくる場合もあるため、クリニックの指示に従って検査を受けるようにしましょう。適応検査では散瞳(目薬で瞳を開いて検査)して眼底検査をします。

STEP
レンズの大きさや度数を決め、手術日を確定させる

患者に合ったレンズの大きさや度数を決め、手術日を決めます。執刀医の指名があれば医師のスケジュール等を合わせて最短の手術日を予約します。

STEP
手術を受ける

手術数日前から抗生剤などの点眼薬をさすように指示がされます。必ず医師の指示に従いましょう。手術は最短10分程度で終了します。その後30分~1時間、術後経過を確認し、入院することなく帰宅が可能です。

ICLの適応検査では、「手術前提」ではなく「ICLができるかできないか」を判断するポイントが大きく分けて2つあります。

この2点を理解することで、ICLで考えられるリスクを確認できます。

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適応検査で確認すること確認が必要な理由
眼の疾患がないか眼疾患があると、ICLを入れても十分な視力が得られなかったり、手術によるリスクが高まったりする可能性があるため
ICLを入れるスペースがあるかスペースが十分でないと、水晶体や虹彩などに影響し、白内障や眼圧上昇につながる可能性があるため

また、「ICLを挿入できるかどうか」も重要ですが、医師はレンズ選びに重点を置いています。

術後に安定した見え方と適切なレンズ位置を保つためです。

そのため、適応検査を行った医師や検査員、患者の希望する目の見え方を十分に話し合い、一人ひとりの目に合った度数やサイズのレンズを選んでいます。

このレンズ選びを誤ってしまうと、見えやすくなるはずの景色が「見え過ぎる」「ぼやける」などの状態に陥ってしまい、再手術を行わなければなりません。

手術当日は早ければ10分ほどで手術が終わります

数日前~当日はコンタクトレンズは付けず、メガネで来院します。

術後は視界がかすんではっきり見えない状態となるため、目の状態が落ち着くまで休憩室のような場所で過ごすこともできるクリニックが多いです。

翌日の朝には眼の状態も戻り、かなりクリアに見えるでしょう。

術後定期健診を翌日に受け、半年~1年間の定期検診を受けて終了となります。

手術中に痛みはある?

麻酔が効いていれば、手術中に痛みを感じることはありません

ただし、眼の中にメスを入れるときや洗浄水をかけるときは圧迫感を抱く方が多いです。

ICL手術のときに使う麻酔は点眼麻酔が一般的で、クリニックによって笑気麻酔や眼内麻酔を使用することもできます。

眼内麻酔や笑気麻酔を一般的に使わない理由は、ICL手術が数分で終わってしまうからです。

そもそも点眼麻酔は、点眼して数秒~数分で効果があらわれるもので、5分もせずに終わってしまうICL手術と相性の良い麻酔です。

下の表では、それぞれの麻酔を使ったときの手術に取り掛かるまでの手順を紹介しており、点眼麻酔だけで事足りることが分かります。

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麻酔方法手術に取りかかるまでの流れ
点眼麻酔点眼麻酔 → 麻酔が効いたことを確認 → ICL挿入
点眼麻酔+眼内麻酔点眼麻酔 → 麻酔が効いたことを確認 → 角膜を切開 → 切開部から眼内に麻酔薬を注入 → ICL挿入
点眼麻酔+笑気麻酔点眼麻酔 → 鼻から笑気を吸入 → リラックスした状態になったことを確認 → 手術開始
点眼+眼内+笑気麻酔点眼麻酔 → 笑気を吸入 → 手術開始 → 角膜切開 → 眼内麻酔 → ICL挿入

点眼麻酔は麻酔とはいえ、「局所麻酔」であるため、全身に効くものではありません。

視界がぼやけて何をされているのかが分からないとはいえ、圧迫感があることから、恐怖心が勝って「痛い」と感じてしまう人も中にはいます。

アイクリニックやふくおか眼科クリニック中野、代官山アイクリニックは、手術中に医師から患者へ「今から何をするのか」優しく声かけをしてくれるといった心遣いがあります。

医師が他愛もない話をして安心感を与えることで、恐怖心を感じることなく身を任せられたという声もあるのです。

どのくらいで視力が回復する?

手術翌日の朝には、視力が回復していることが多いです

当日はまだ麻酔が効いているため、はっきり見えない人がほとんどですが、中には手術を終えて1時間もしないうちに視界が良好になってきたという人もいます。

ICLを挿入することで、手術を行った人の約98.5%が1.0以上の視力が出たという報告もあります。

回復のスピードには個人差がありますが、見え方が安定するには数日~1週間くらいと考えて良いでしょう。

ICL手術を受けることによるデメリットやリスク

ICLのデメリットとリスクは別物で、デメリットとして挙げられるのは高い費用がかかり、日常生活に一定の不便さを感じることです。

リスクとして考えられるのは、レンズが合わなかったときはレンズを摘出して再手術をしなければいけないという点です。

挿入するICLのレンズはその人によって異なるため、オーダーメイドとなります。

近視と乱視の組み合わせとなるとその分費用もプラスとなり、レンズを取り寄せるまでの時間もかかってしまいます。

また、術後は感染症を防ぐために洗顔・洗髪・入浴・飲酒・運動・メイクを控えなければなりません。

なぜ控える必要がある?

ICL手術は角膜を削らずに切り、レンズを挿入するため、角膜に着いた傷が治りきっていない状態で石けんやメイクの成分、汗が眼に入ると、細菌が眼内へ侵入しやすくなるため

日常生活における下記の制限は、洗顔・洗髪は翌々日まで、飲酒は3日間、アイメイクや軽い運動は1週間程度控える必要があります。

また、水泳や激しいスポーツなどは1か月程度制限される場合があります。

ほかにも、術後にハロー・グレアが気になり、術前より術後の見え方の方が気になるという方もいます。

ハロー・グレアとはどんな症状?
  • ハロー:ライトの周りに光の輪が見える状態
  • グレア:ライトがにじんだり広がったりしてまぶしく見える状態

夜の車の運転時に、対向車のライトがまぶしいと感じる状態が継続して続くというようなイメージですが、時間とともに症状が軽減し、気にならなくなる方が多くいます。

ハロー・グレア以上に、そもそもICL挿入後に見え方が良くなかった場合、レンズを再矯正し、再手術を行わなければならないというリスクもあります。

約10分程度で終わる手術と言っても、患者に一定の負荷がかかるのは事実です。

ICLでは再手術になる可能性は1%にも満たないですが、100%再手術にならないというわけでもありません。

水晶体とレンズの位置が適切でない場合、眼の疾患を起こすケースもあるため、デメリットやリスクを理解したうえでICL手術に臨む必要があります。

ICL手術でトラブルが起きたときの保証・対応

ICL手術の保証や対応は、一般的には定期健診に加え、レンズの再矯正や交換対応です。

期間としては数か月~1年であるケースが多く、クリニックによっては保証期間を追加で延長するメニューやプランが用意されています。

ちなみにアイクリニックの場合、ICL手術後にレンズの度数やサイズが合わず入れ替えをした方が0.48%、乱視付きのICLではICL手術後に乱視軸の合わせなおしが0.98%ありました白内障手術を受ける場合のICL取り出しは無料

このレンズ交換や摘出・抜去対応はクリニックによって大きく差が出ます。

下の表を見ると、定期検査は保証内容として入っていますが、レンズ交換などの対応がどれだけ手厚く用意されているかを確認しましょう。

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クリニック保証期間保証・対応内容
アイクリニック東京6か月/1年・定期健診
・度数・サイズによるレンズ交換1回
・レンズの再固定
・レンズ抜去
・追加矯正
・+5万円で3年保証へ延長可能
ふくおか眼科クリニック中野レンズ交換6か月
位置調整3年
・定期健診
・レンズ交換
・位置調整
山王病院アイセンター明確な記載なし・定期検診
代官山アイクリニック3年・定期健診
・度数変更などによるレンズ入れ替え(片眼1回まで)
南青山アイクリニック東京明確な記載なし・定期検診
先進会眼科 東京3年・レンズ回旋整復1回
・レンズサイズ交換1回などに対応
品川近視クリニック 東京院3年・再手術
新宿近視クリニック3年・レンズ交換
・位置調整
・レンズ抜去
渋谷アイケアクリニック1年または3年・位置調整2回
・レンズ入れ替え1回
・抜去1回まで
大沢眼科レンズ交換6か月・乱視軸調整3年・レンズ交換
・乱視用レンズの軸調整
冨田実アイクリニック銀座明確な記載なし・再手術

ICL手術を東京で受けるときに医療費控除や医療ローンは使える?

東京でICL手術を受ける際、医療費控除も医療ローンもどちらも使うことができます

国税庁は「医師による診療・治療の対価」を医療費控除の対象としており、眼の機能を医学的に回復させる治療費を対象としています。

たとえば、視力矯正についてもレーシックやオルソケラトロジーなどが対象です。

1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合、確定申告をすることで所得税の還付を受けられる可能性があります。

一定額とは?

1年間に支払った医療費が10万円を超えた場合、確定申告をすることで医療費控除を受けられる可能性があります。なお、総所得金額等が200万円未満の場合は、総所得金額等の5%が基準となります。

1年間とは、その年の1月1日〜12月31日を指すため、医療費控除を受ける場合は、支払った医療費がわかる領収書などを保管しておきましょう。

また、ICLの費用を一括で支払うことが難しい場合は、クリニックによっては医療ローンを利用できます。

月々に分けて支払えるため、まとまった費用をすぐに用意できず、ICLを諦めていた方にとっても検討しやすい支払い方法です。

医療ローンを利用した場合でも、治療費そのものは医療費控除の対象となり得ます。

一方、ローンの金利や手数料は医療費控除の対象にはなりません。

一括での支払いが難しい場合は、医療ローンで支払いの負担を分散しながら、治療費については医療費控除を活用することで、ICLの費用負担を抑えられる可能性があります。

ICL手術に向いている人とは?

ICLに向いているのは、ICLのメリットもデメリットも理解して、全てを前向きに考えられる人です。

もちろん、近視が強い人や角膜を削りたくない人、ドライアイを感じる人はICLが向いています。

同じ「手術」でも、レーシックの場合は角膜を削ることになりますが、近視が強いほど角膜を削る量が多くなり、近視が強すぎるとレーシックは受けられません

また、角膜を削りすぎると涙の分泌に関わる角膜の神経にも影響を与えるため、術後に涙の分泌量が減少し、ドライアイが起こることがあります。

対してICLは角膜を削る必要なく近視を改善できるため、強度近視の人やドライアイの人にはICLが合っています。

ICLの手術について、ハローグレアに悩むことになったり、レンズが合わなくて再調整したりする可能性があることも理解することが大切です。

  • 視界がはっきりしてメガネやコンタクトレンズをしなくても良い生活を送りたい
  • 100%満足できる結果にならなくても「ICLをやってよかった」と考えられる

上の2点のような考え方ができる人がICLに向いています。

そのため、まずはICLについて医師からしっかり説明を受けてみると良いでしょう。

ICLを東京のおすすめクリニックで受けるときのよくある質問

ICLを東京のおすすめクリニックで受けるときのよくある質問にお答えします。

手術を受ける前に疑問や不安を解消しておくと安心です。

指原莉乃や桐谷美玲のICLはどこで受けたのですか?

指原莉乃さんも桐谷美玲さんも、アイクリニック東京で北澤医師に執刀してもらってICLを受けています

指原莉乃さんは2018年3月頃、桐谷美玲さんは2022年10月頃です。指原莉乃さんは、X(旧Twitter)でICLを受けたことをポストしています。

桐谷美玲さんは、2023年6月にスターサージカルのICLのCMに起用された際に「北澤医師に執刀してもらった」と記者会見で明言しています。

その他、北澤医師を指名してICLを受けた有名人はXで確認できるだけで2人います。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ さん
  • ダレノガレ明美 さん

近視も乱視も改善して、視界が良好になったことを発信しています。

ICLをやめた方がいい理由は何ですか?

ICLをやめた方が良い理由として挙げられるのは、手術によるリスクがゼロではないことと、費用が高いためです。

手術後は感染症や合併症を発症する可能性があり、一定期間ではありますが日常生活の一部を制限しなければならず、数日間は複数の目薬を忘れずに点眼しなければなりません。

またハロー・グレアなどのライトの周りに光の輪が見えたり、光の見え方で視界がぼやけたりする現象が起こる可能性があり、人によってはその状態がしばらく続きます。

ICLを入れていても、白内障になる可能性もゼロではないため、抜去手術を行う可能性もあることから、「やめた方が良い」と言われているのです。

しかし、どんな手術や治療にしろリスクはつきものであり、ICLは手術を受けるのを「自分で決められる」ため、自分が納得するまで医師に相談することで不安はなくなります。

だからこそクリニックを選ぶ際は、医師の実績だけでなく多くの症例を経験し、さまざまなトラブルに対処している医師にお願いすることが重要です。

ICLの適応検査で「手術できない」と言われることはありますか?

ICLの適応検査で「手術できない」と言われることも当然あり、だいたい500人~1000人にひとり程度だと言われています。

そのほか、眼の構造や疾患などによって手術が難しいケースと、現在の状態や時期によって一時的に手術を受けられないケースがあります。

眼の構造が原因の場合は、時間が経っても基本的に状態が変わらないため、将来的にもICLを受けることは難しいです。

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ICLを受けられない主な理由具体例
ICLを入れる十分なスペースがない前房が浅い
眼の状態に問題がある角膜内皮細胞の異常、白内障、緑内障、ぶどう膜炎、進行性円錐角膜など
手術に適した時期・全身状態ではない近視が進行中、妊娠・授乳中、重度の糖尿病など

妊娠中や授乳中の方は、ホルモンバランスが安定していないため、一定期間を開ければIC手術を受けることが可能です。

目に疾患があると分かった人も、治療を行って医師がICLの挿入ができると判断すれば手術が可能となります。

ICL手術後、カラーコンタクトをつけても良いですか?

ICLの手術後、カラーコンタクトをつけることができます

しかし、手術直後は感染症などを防ぐために、一定期間は清潔な状態を保つ必要があります。

術後の目の状態が安定し、医師が「カラーコンタクトをつけても大丈夫」だと判断したらつけられるようになります。

およそ1か月くらいはつけることができないと言われていますが、医師によって判断基準が異なるため、ご自身の眼の健康のためにも、必ず医師の指示に従うようにしましょう。

ICL手術は100万円くらいしますか?

ICL手術の費用は、だいたい70~80万円ですが、保証期間を延ばしたり、プラン外の追加費用がかかったりすると、100万円くらいする場合もあります。

費用の差が見えやすい部分として挙げられるのが、クリニックの医師のランクによってプランが異なることです。

ICL認定医やインストラクターによる執刀は同じプランとして扱われるケースが多いですが、ICLエキスパートインストラクターが執刀する場合は10~20万円高くなることがあります。

ICL認定医自体は日本で400名近くいますが、エキスパートインストラクターは日本には16名しかいません。

ICLエキスパートインストラクターは名ばかりではなく、認定医と比較しても技術も実績もあるため、「安心感」という点では桁違いです。

眼は生活の質にも大きく関わる重要な部分です。

数十万円の価格差よりも「安心して手術を任せられる医師か」を重視し、100万円近い費用をかけてでもICLエキスパートインストラクターによる手術を選ぶ価値があると考える方もいるでしょう。

ICL手術をモニター募集している東京のクリニックはありますか?

ICL手術のモニター募集している東京のクリニックは、2026年9月現在では冨田実アイクリニック銀座のみです。

冨田実アイクリニックでは、開院12周年の特別価格として先着30名までで29万8,000円~でICLを挿入することができます。

もちろん執刀は認定医などではなく冨田医師が行うため、安心して任せられます。

気になる方は、まずは適応検査を受けてみると良いでしょう。

ICL手術を妊娠・出産後に行う場合、どのタイミングが良いですか?

妊娠・出産後にICL手術を行うなら、授乳を終えてから数か月経った頃が良いでしょう。

「産後〇か月後」という考え方はせずに「授乳を終えてから〇か月後」と考えることも大切です。

妊娠中も出産後もホルモンバランスが変化しやすい状態となり、角膜の厚さや屈折状態が乱れます。

ホルモンバランスが安定しないときにICLを挿入すると、いざ安定したときに見えにくい状態になっている可能性が考えられます。

医師によってICLが挿入可能かどうかを判断する基準や期間は異なるため、カウンセリング時や検査のときに確認しましょう。

ICLとレーシックとの違いは何ですか?

ICLとレーシックは、角膜を削って視力を矯正するか、眼内にレンズを入れて矯正するかの違いがあります。

ICLとレーシックの違いを表で見ると、可逆性なのか不可逆性なのかで違いが大きく判断できます。

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ICLレーシック
矯正方法眼内にレンズを挿入する角膜をレーザーで削る
角膜基本的に削らない削る
元に戻せるか×
強度近視対応しやすい角膜の厚さなどによって限界がある
ドライアイ影響は比較的少ない術後に生じることがある
ハロー・グレア生じることがある生じることがある
主なリスク白内障・眼圧上昇・感染症・レンズ位置異常など角膜拡張症・ドライアイ・感染症など
費用比較的高いICLより安い傾向
眼内手術するしない

ICLは角膜を削らなくて良いという特徴があります。

角膜を削らなくて良いということは、角膜の強度が低下してドライアイなど角膜由来の症状が起こらない可能性が高くなるということです。

レーシックの場合、角膜をどのくらい削るのかは医師の判断にゆだねられるだけでなく、角膜を削れる量にも限界があります。

角膜の形が歪んでしまうと、近視や乱視が進んだり、メガネでも視力を矯正しにくくなったりする可能性があります。

東京でICLを名医から受けるときのまとめ

東京でICL手術を受けるなら、クリニックで選ぶより「誰が執刀するか」で結果が左右します

ICL認定医は全国に約400名いる一方、指導役を担うエキスパートインストラクターは16名のみです。

ICLは角膜を削らず強度近視やドライアイにも対応しやすい反面、費用が高く、ハロー・グレアやレンズ交換のリスクもあるため、ICLのメリットもデメリットも理解することが大切です。

まずは適応検査や無料カウンセリングで、自分に合うかを確かめてみてください。

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