根管治療が痛いのはなぜ?治療中・治療後の原因といつまで続くかを解説

根管治療の最中や治療の後に歯が痛んで、「どうして神経を取ったのに痛いのだろう」「この痛みはいつまで続くのだろうか」と不安になっていませんか?
根管治療にともなう痛みの多くは、治療の刺激による一時的な炎症反応で、数日から1週間ほどで落ち着いていくことがほとんどです[1]。
その一方で、痛みが長引く、だんだん強くなる、腫れをともなうといったときには、受診したほうがよいサインもあります。
この記事では、根管治療が痛くなる原因を治療中・治療後に分けて整理し、いつまで続くのか、自宅でできる対処法や受診の目安までを、一般の方にもわかりやすく解説していきます。
根管治療とは?痛みの前に知っておきたい基本
根管治療の痛みについて考える前に、まずはこの治療がどんなものかを知っておくと、なぜ痛みが出るのかも理解しやすくなります。
根管治療は歯の奥深くを扱う治療のため、痛みが出る仕組みにも、この治療ならではの理由があります。
治療の中身をざっくりつかんでおくと、「神経を取ったのに痛い」といった疑問も解消しやすくなります。
まずは、根管治療そのものの基本から確認していきましょう。
歯の根の中を消毒して歯を残す治療
根管治療とは、歯の内部にある神経や血管が虫歯などで炎症や感染を起こしたときに、その部分を取り除いて歯を残すための治療です[1]。
歯の中には「根管」と呼ばれる、神経や血管が通っている細い管があり、ここが虫歯の細菌に侵されると、強い痛みや腫れの原因になります[1]。
根管治療では、この根管の中から感染した神経や汚れを取り除き、内部をていねいに消毒したうえで、細菌が再び入らないように薬を詰めて密閉していきます。
一般には「根っこの治療」「神経の治療」などと呼ばれることも多く、抜歯を避けて自分の歯を残すための、大切な治療といえます。
歯の神経は、一度炎症や感染を起こすと自然には治らないため、こうした処置が必要になります[1]。
つまり根管治療は、歯を抜かずに残せるかどうかを左右する、いわば歯の土台を守る治療だと考えておくとよいでしょう。
神経を取ったのに痛いのはなぜ?
歯の痛みは、歯の中の神経だけから起こるわけではありません。
歯の根の先の周りには、歯を支える組織があり、ここにも別の神経が通っているためです。
根管治療でよく聞かれるのが、「神経を取ったのに、どうして痛みが出るのか」という疑問です。
たしかに、痛みを感じる神経を取り除いたのなら、痛くならないはずだと考えるのは自然なことです。
根管治療で歯の内部を触ると、この根の周りの組織が刺激を受けて炎症を起こし、痛みとして感じられることがあるのです[1]。
そのため、歯の中の神経を取り除いたあとでも、噛んだときに響くような痛みや、鈍い痛みが出ることがあります。
こうした仕組みを知っておくと、「神経を取ったのに痛い」という状態も、決しておかしなことではないと理解できます。
根管治療中に痛いのはなぜ?主な原因
根管治療は、基本的に麻酔をして行うため、治療中の痛みはおさえられることが多いものです[1]。
それでも、状況によっては治療中に痛みを感じることがあり、その理由を知っておくと不安が和らぎます。
痛みの原因はいくつかあり、多くは炎症の強さや処置の内容に関係しています。
ここでは、治療中に痛みを感じる主な原因を、順番に見ていきましょう。
器具(リーマー)で根の先を触る刺激
根管治療中の痛みの原因のひとつが、根の中を掃除する器具による刺激です。
根管治療では、リーマーやファイルと呼ばれる細い針のような器具を使って、根管の中の汚れを取り除いていきます。
この器具が根の先端近くに触れると、その周りの組織が刺激され、ズキッとした痛みを感じることがあります。
「グリグリされて痛い」と感じるのは、こうした器具による処置が関係していることが多いものです。
とくに、根の先の周りに炎症があるときは、わずかな刺激でも痛みを感じやすくなります。
痛みが強いときは我慢せず、治療中でも歯科医師に伝えると、対応してもらいやすくなります。
根の先に膿がたまっている・強い炎症
根の先に膿がたまっていたり、強い炎症があったりするときも、治療中に痛みが出やすくなります[1]。
炎症が強い部分は敏感になっており、少しの刺激でも痛みとして感じられやすいためです。
とくに、以前から痛みや腫れが続いていたケースでは、根の先に膿がたまっていることがあります。
こうした膿を取り除く処置は、歯を治すために必要なものですが、その過程で一時的に痛みを感じることがあります。
膿が出ると、その後に痛みや圧迫感が和らいでいくこともあります。
強い炎症がある場合は、痛みが出やすいと知っておくと、心の準備がしやすくなります。
洗浄・消毒や薬を詰めるときの刺激・圧
根管の中を洗浄・消毒したり、薬を詰めたりするときにも、痛みを感じることがあります。
根管治療では、根の中を清潔にするために、薬液で洗浄・消毒する処置を行います。
この薬液が、炎症を起こしている組織に触れると、しみるような痛みを感じることがあります。
また、根の中がきれいになったあと、細菌が入らないように薬を緊密に詰めていく工程があります。
このとき、根の中に一定の圧がかかるため、詰めたあとに圧迫感や痛みを覚えることがあります[1]。
「消毒で痛い」「薬を詰めたら痛い」と感じるのは、こうした処置による一時的な刺激であることが多いものです。
これらの痛みの多くは一時的なものですが、強く続くようなときは、歯科医師に相談すると安心です。
麻酔が効きにくいことがある
根管治療は麻酔をして行うのが基本ですが、状況によっては麻酔が効きにくく、痛みを感じることがあります[1]。
炎症が強く起きている歯は、麻酔の成分が届きにくく、効きが弱くなることがあるためです。
とくに、急に強い痛みが出ているような時期は、麻酔が効きにくい傾向があるとされています。
そのため、麻酔をしていても、処置の際にズキッとした痛みを感じることがあるのです。
こうしたときは、麻酔を追加したり、炎症が落ち着くのを待ってから治療を進めたりすることがあります。
「麻酔をしても痛い」と感じるときは我慢せず、その場で歯科医師に伝えることが大切です。
痛みの感じ方には個人差があるため、つらいときは遠慮なく相談してよいと知っておくと安心です。
根管治療後に痛いのはなぜ?主な原因
根管治療のあとに痛みが出ること自体は、決してめずらしいことではありません[1]。
その多くは治療の刺激による一時的な反応ですが、原因を知っておくと落ち着いて対応できます。
治療そのものは終わったのに、あとから歯が痛み出して不安になる方も少なくありません。
ここでは、治療後に痛みが出る主な原因を、順番に見ていきましょう。
治療の刺激による一時的な炎症反応
根管治療後の痛みで最も多いのが、治療の刺激による一時的な炎症反応です[1]。
根の中を器具で掃除したり、薬を詰めたりする処置は、どうしても根の周りの組織にわずかな刺激を与えます。
その刺激に対して体が反応し、一時的に炎症が起こることで、鈍い痛みや違和感が出るのです。
これは体が治ろうとする過程で起こる自然な反応であり、多くの場合は心配のいらないものです。
痛みの程度には個人差がありますが、治療直後から数日のあいだに感じることが多いとされています。
こうした痛みは時間の経過とともに和らいでいくことが多いため、まずは様子をみることが大切です。
噛むと痛い・押すと痛い
治療後に「噛むと痛い」「歯や歯茎を押すと痛い」と感じることもよくあります。
根の周りの組織が炎症を起こしていると、噛んだり押したりする刺激が響きやすくなるためです。
治療直後は組織が敏感になっているため、力がかかると痛みを感じやすい状態にあります。
また、治療中に入れる仮の蓋(仮蓋)や、その後の被せ物の高さが合っていないと、噛んだときにその歯だけに強く力がかかり、痛みが出ることもあります。
この場合は、噛み合わせを調整してもらうことで、痛みが和らぐことがあります。
噛むと痛い状態が続くときや、特定の歯だけが強く当たる感じがあるときは、歯科医院で相談するとよいでしょう。
フレアアップ(治療後の強い痛み)
根管治療後に、思いがけず強い痛みが出ることがあり、これはフレアアップと呼ばれます[1]。
フレアアップとは、治療後の数時間から数日のあいだに、急に強い痛みや腫れが起こる状態のことです。
治療によって、根の中に残っていた細菌や炎症が一時的に刺激され、反応が強く出ることが背景にあると考えられています。
痛み止めが効きにくいほど痛むこともあり、驚いて不安になる方も少なくありません。
多くは一過性で、時間の経過とともに落ち着いていくことが多いとされています。
ただし、痛みがとても強い、腫れをともなうといったときは、我慢せず歯科医院に連絡し、対応してもらうことが大切です。
2回目・再治療で痛いとき
2回目以降の治療や、以前治療した歯の再治療のときに、痛みを感じることもあります。
一度治療した歯が再び感染したときに行う再治療(再根管治療)は、処置が複雑になりやすい傾向があります。
以前に詰めた材料を取り除いたり、根の先にたまった膿を処置したりする過程で、痛みが出ることがあるためです。
また、以前治療したはずの歯が痛み出したときは、根の中で再び感染が起きている可能性も考えられます。
この場合は、あらためて根の中を消毒する再治療が必要になることがあります。
以前治療した歯が痛むときは、放置せず、早めに歯科医院で相談することが大切です。
根管治療の痛みはいつまで続く?期間の目安
痛みを感じているとき、いちばん気になるのが「この痛みは、いったいいつまで続くのか」という点ではないでしょうか。
治療の刺激による一時的な痛みの多くは、数日から1週間ほどのあいだに落ち着いていくケースが多いといえます[1]。
痛みの多くは治療の直後から数日のあいだにピークを迎え、その後は少しずつ和らいでいくことが多いとされています[1]。
ただし、痛みの続き方には個人差があり、歯の状態によっても変わってくる点は知っておきたいところです。
とくに、噛んだときに響くような痛みや、鈍い痛みは、時間の経過とともにやわらいでいくことが多いものです。
一方で、治療中に入れる仮の蓋がある期間は、その歯に刺激が加わりやすく、しばらく違和感が続くこともあります。
こうした痛みや違和感も、治療が進んで被せ物が入るころには、落ち着いていくことが多いといえます。
ただし、痛みが1週間以上たっても引かない、あるいはだんだん強くなっていくといったときは、様子をみるだけでなく、歯科医院で相談したほうがよいサインです。
痛みが自然に和らいでいくのか、それとも長引いているのかを見きわめる目安として、この期間の感覚を知っておくとよいでしょう。
痛いときの対処法|自宅でできること
根管治療にともなう痛みがつらいとき、自宅でできる対処法を知っておくと、少しでも楽に過ごしやすくなります。
基本は、痛みのある歯に余計な刺激を与えず、体を安静に保つことにあります。
ちょっとした心がけで、痛みの悪化を防ぎやすくなります。
ここでは、自宅で取り入れられる対処法を整理していきます。
痛み止めの使い方(用法用量を守る)
痛みがつらいときは、痛み止めを使って症状をやわらげる方法があります。
歯科医院で痛み止めが処方された場合は、指示された用法・用量を守って服用することが大切です。
処方薬がないときは、市販の解熱鎮痛薬で痛みをやわらげられることもあります。
市販の痛み止めを使うときも、説明書に書かれた用法・用量を必ず守るようにしましょう。
持病がある方や、ほかにお薬を服用している方は、飲み合わせに注意が必要なため、薬剤師や歯科医師に相談すると安心です。
痛み止めはあくまで痛みを一時的におさえるものなので、痛みが続くときは自己判断で飲み続けず、歯科医院で相談することが大切です。
治療した歯で噛まない・冷やしすぎない・安静に
痛みがあるあいだは、治療した歯に余計な負担をかけないことが大切です。
治療した歯は組織が敏感になっているため、硬いものを噛むと痛みが強まることがあるためです。
食事のときは、治療した歯を避けて、反対側の歯で噛むようにすると、負担をかけずに済みます。
頬の上から軽く冷やすと、痛みが和らぐと感じる方もいますが、冷やしすぎはかえって刺激になることもあるため、ほどほどにしましょう。
また、血行がよくなると痛みが強くなることがあるため、痛みが強いあいだは、飲酒や長風呂、激しい運動は控えめにするのが望ましいとされています。
痛みがあるときこそ、無理をせず体を休め、歯を安静に保つことが、回復への近道になります。
抗菌薬が処方されたとき(自己判断で中断しない)
抗菌薬が処方されたときは、指示された期間、最後まで飲みきることが大切です。
症状が和らいだからといって途中で服用をやめてしまうと、感染が十分におさまらないことがあるためです。
根の先に感染や炎症があるときは、歯科医院で抗菌薬(抗生物質)が処方されることがあります。
自己判断で中断すると、かえって治りが悪くなったり、再び症状がぶり返したりすることもあります。
飲み忘れや飲み方に不安があるときは、薬剤師や歯科医師に相談すると安心です。
処方されたお薬は、指示どおりに正しく使うことが、痛みや感染を落ち着かせるうえで大切だといえます。
こんな痛みは受診を|見逃したくないサイン
根管治療にともなう痛みの多くは一時的なものですが、そのままにせず歯科医院で相談したほうがよい痛みもあります[1]。
見逃したくないサインを知っておくと、必要なときに早めに動くことができます。
ここでは、受診を考えたい痛みのサインを整理していきます。
まず、痛みが1週間以上たっても引かない、あるいは日がたつにつれてだんだん強くなっていくというときは、注意が必要です。
治療の刺激による痛みであれば、通常は少しずつ和らいでいくため、逆に強まっていく場合は、根の中で炎症や感染が続いている可能性も考えられます。
次に、痛み止めを飲んでもおさまらないほどの激しい痛みがあるときも、受診を考えたいサインです。
さらに、歯茎や頬が腫れてきた、熱っぽさや発熱をともなうといったときは、感染が広がっている可能性があるため、早めに相談することが大切です。
歯茎から膿が出てくる、押すと膿のようなものがにじむといった場合も、根の先に感染が残っているサインのことがあります。
また、以前に根管治療をしたはずの歯が、あらためて痛み出したというときも、再び感染が起きている可能性があり、受診しておきたいところです。
噛むと強く痛む状態がいつまでも続く、特定の歯だけが極端に当たって痛いといったときも、噛み合わせの調整などが必要なことがあります。
こうしたサインがあるときは、「治療したばかりだから」と我慢しすぎず、早めに歯科医院に連絡して相談することが、症状の悪化を防ぐことにつながります。
痛みが強いときや不安なときは、通っている歯科医院に電話で状況を伝えると、対応の仕方を教えてもらえることも多いため、遠慮なく相談するとよいでしょう。
「根管治療は痛い」が心配な人へ|痛みを抑える工夫
これから根管治療を受ける方のなかには、「根管治療は痛いと聞くけれど、大丈夫だろうか」と不安を感じている方もいるでしょう。
根管治療は基本的に麻酔をして行うため、治療中の痛みはおさえられることが多いものです[1]。
痛みを感じやすい処置のときには麻酔が使われるため、多くの場合、強い痛みを我慢しながら治療を受けることにはなりません。
ただし、これまでお伝えしてきたように、炎症が強い時期は麻酔が効きにくいことがあります。
そのため、強い痛みや腫れがあるときは、まず炎症を落ち着かせる処置を先に行い、痛みが和らいでから根の治療を本格的に進める、という流れをとることもあります。
治療の途中で痛みを感じたときは、我慢せずに手を挙げるなどして歯科医師に伝えると、麻酔を追加するなどの対応をしてもらいやすくなります。
痛みの感じ方や不安の大きさには個人差があるため、痛みが苦手なことや、これまでの歯科治療でつらかった経験を、あらかじめ伝えておくのもよい方法です。
また、根管治療と抜歯のどちらが痛いか気になる方もいますが、どちらの痛みも麻酔や術後のケアでやわらげられるものであり、どの治療が適しているかは歯の状態によって異なります。
歯を残せる可能性があるかどうかも含めて、治療方針は歯科医師とよく相談して決めていくことが大切です。
痛みへの不安があるときは、その気持ちも含めて歯科医院で相談することで、自分に合った形で治療を進めやすくなります。
根管治療の痛みに関するよくある質問
Q:根管治療の痛みはいつまで続きますか?
治療の刺激による痛みの多くは、治療の直後から数日のあいだにピークを迎え、数日から1週間ほどで和らいでいくことが多いとされています[1]。
噛んだときに響く痛みや鈍い痛みも、時間の経過とともに落ち着いていくことがほとんどです。
ただし、1週間以上たっても痛みが引かない、だんだん強くなるといったときは、歯科医院で相談しましょう。
Q:神経を取ったのに噛むと痛いのはなぜですか?
歯の痛みは、歯の中の神経だけでなく、根の周りにある組織からも起こるためです[1]。
治療の刺激で根の周りの組織が炎症を起こすと、噛んだり押したりしたときに痛みを感じやすくなります。
また、仮の蓋や被せ物の高さが合っていない場合もあるため、噛むと痛い状態が続くときは相談するとよいでしょう。
Q:麻酔をしても痛いのはなぜですか?
炎症が強く起きている歯は、麻酔の成分が届きにくく、効きが弱くなることがあるためです[1]。
とくに、強い痛みが出ている時期は、麻酔が効きにくい傾向があるとされています。
治療中に痛みを感じたときは我慢せず、その場で歯科医師に伝えることが大切です。
Q:根管治療後に痛み止めを飲んでも大丈夫ですか?
痛みがつらいときは、処方された痛み止めや、市販の解熱鎮痛薬で症状をやわらげられることがあります。
いずれの場合も、用法・用量を守って服用することが大切です。
持病やほかのお薬がある方は飲み合わせに注意が必要なため、薬剤師や歯科医師に相談すると安心です。
まとめ
根管治療にともなう痛みの多くは、治療の刺激による一時的な炎症反応で、心配のいらないことがほとんどです[1]。
神経を取ったのに痛むのは、根の周りの組織が刺激を受けて炎症を起こすためで、決しておかしなことではありません[1]。
治療中の痛みは、器具の刺激や強い炎症、麻酔が効きにくいことなどが原因で、我慢せず歯科医師に伝えることが大切です[1]。
治療後の痛みは、噛むと痛い・押すと痛い・フレアアップなどさまざまですが、多くは数日から1週間ほどで和らいでいきます[1]。
自宅では、痛み止めを用法・用量を守って使い、治療した歯で噛まない・安静にするといった工夫が役立ちます。
一方で、痛みが1週間以上続く、激しい痛みがある、腫れや発熱、膿をともなうといったときは、早めに歯科医院で相談することが大切です。
痛みの多くは自然に落ち着いていきますが、長引くときや不安なときは我慢せず、歯科医院に相談していきましょう。
参考文献
[1] 厚生労働省 e-ヘルスネット「歯・口腔の健康(むし歯・歯の治療に関する情報)」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/
[2] 厚生労働省「歯科口腔保健に関する情報」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kougien/index.html
※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の診断・治療や特定の医療機関・治療法を推奨するものではありません。
痛みが強い・長引く場合や、腫れ・発熱・膿などをともなう場合は、自己判断で市販薬を使い続けず、歯科医院にご相談ください。
お薬の使用は用法・用量を守り、不安がある場合は薬剤師・歯科医師にご相談ください。
症状の現れ方には個人差があります。