乳歯が抜ける時期はいつ?生え変わりの順番・本数と親の対応を解説

お子さんの乳歯がぐらつき始めて、いつ・どの順番で抜けるのか気になっていませんか?

乳歯は6歳前後から永久歯へと生え替わっていきますが、時期や順番には個人差が大きく、多少の早い遅いは心配のいらないことがほとんどです[1]。

グラグラの歯を無理に抜いたり、生え替わりのトラブルを見逃したりすると、痛みや歯並びに影響することもあるため、正しい対応を知っておくことが大切です

この記事では、乳歯が抜ける時期や生え替わりの順番・本数、抜けそうなときや抜けたときの対応、受診の目安までをやさしく整理しますので、お子さんの歯が気になる保護者の方はぜひ参考にしてください。

乳歯が抜ける時期はいつ?生え変わりの目安

乳歯が抜けて永久歯に生え替わるのは、6歳ごろから始まるのが一つの目安です[1]。

「うちの子はいつごろ抜けるのだろう」と気になる保護者の方も多いのではないでしょうか。

乳歯は永久歯が生えてくる準備が整うと、根が少しずつ吸収されてぐらつき、自然に抜けていくためです。

まずは、生え替わりが始まる時期と終わる時期の目安を知っておくと、見通しが持てて安心につながります。

ここでは、生え替わりの全体的な時期の目安を整理します。

生え変わりが始まるのは6歳ごろが目安

乳歯の生え替わりは、多くの場合6歳ごろから始まります[1]。

このころになると、最初の乳歯がぐらつき始め、抜けて永久歯へと替わっていくためです。

同じ時期に、乳歯の一番奥のさらに後ろに、初めての永久歯である六歳臼歯が生えてくることが多いのも特徴です。

ただし、この時期はあくまで目安で、5歳ごろから始まる子もいれば、7歳ごろにゆっくり始まる子もいます。

早く始まっても遅く始まっても、多くは個人差の範囲であり、順調に進んでいれば過度に心配する必要はありません。

まずは6歳ごろが生え替わりの始まりの目安だと知っておくとよいでしょう。

生え変わりが終わるのは12歳ごろが目安

生え替わりが完了するのは、12歳ごろが一つの目安とされています[1]。

6歳ごろから数年かけて、前歯から奥歯へと順番に少しずつ生え替わっていくためです。

多くの場合、12歳から15歳ごろまでに、親知らずを除く永久歯が生えそろっていきます[1]。

ただし、これも個人差が大きく、小学生のうちに早く生えそろう子もいれば、中学生になっても乳歯が残っている子もいます。

生え替わりには数年単位の時間がかかるため、焦らず見守っていくことが大切です。

生え替わりの完了は12歳ごろが目安だと知り、長い目で見守っていきましょう。

乳歯は何本?永久歯との違い

乳歯は全部で20本あり、永久歯とはいくつかの違いがあります[1]。

「子どもの歯は何本あって、大人の歯とどう違うのだろう」と気になる方もいるのではないでしょうか。

乳歯と永久歯では、本数や大きさ、丈夫さなどが異なり、その違いを知っておくと生え替わりの理解に役立つためです。

本数や違いを知っておくと、生え替わりの全体像がつかみやすくなります。

乳歯は、上の歯が10本、下の歯が10本で、合わせて20本です[1]。

一方、永久歯は親知らずを除いて28本あり、親知らずを含めると32本になります[1]。

つまり、生え替わりでは20本の乳歯が抜けて永久歯に替わり、さらに奥に新しく永久歯が加わって本数が増えていきます。

また、永久歯は乳歯に比べてエナメル質や象牙質が厚く、一生使えるように丈夫にできているのも違いの一つです。

乳歯は「どうせ抜けるから」と軽く見られがちですが、永久歯の歯並びやあごの発達の土台となる大切な役割を担っています。

乳歯は20本で永久歯とは違いがあると知っておくと、生え替わりを見守るうえでの基礎になります。

乳歯が抜ける順番・永久歯が生える順番

乳歯が抜ける順番には、一般的なパターンがありますが、これも目安であり個人差があります[1]。

「どの歯から抜けていくのだろう」と気になる保護者の方も多いのではないでしょうか。

歯は、噛む機能を保ちながら少しずつ生え替わっていくため、多くの場合、ある程度の順番に沿って進んでいくためです。

順番の目安を知っておくと、お子さんの今がどのあたりかを見守りやすくなります。

ここでは、抜ける順番と、永久歯が生える時期の目安を整理します。

多くは下の前歯から抜け始める

生え替わりは、多くの場合、下の前歯から抜け始めます

下の真ん中の前歯が最初に永久歯へ替わることが多く、そこから徐々に周りの歯へと進んでいくためです。

下の前歯が抜けたあとは、上の前歯が抜け替わり、続いて前歯の横の歯、犬歯、奥歯へと進んでいくのが一般的な流れです。

前歯の生え替わりの時期は見た目に大きく関わるため、保護者の方が気にかけることも多い時期です。

永久歯は乳歯よりも大きいため、生えてくるときに歯と歯の間に少し隙間ができることもありますが、これは成長の過程でよくみられることです。

まずは下の前歯から抜け始めることが多いと知っておくと、生え替わりの流れをつかみやすくなります。

奥歯(六歳臼歯)が生えてくる時期

生え替わりが始まるころ、奥に新しい永久歯である六歳臼歯が生えてきます

六歳臼歯は、乳歯と入れ替わるのではなく、一番奥の乳歯のさらに後ろに、新しく生えてくる永久歯だからです。

6歳ごろに生え始めることからこう呼ばれ、噛む力が強く、永久歯の歯並びや噛み合わせの基本となる大切な歯です。

一方で、六歳臼歯は生えてくる途中は手前の歯より背が低く、歯ブラシが届きにくいため、むし歯になりやすい歯でもあります[2]。

奥にひっそり生えてくるため、生えてきたことに気づきにくいこともあり、仕上げ磨きで注意して見てあげたい歯です。

六歳臼歯は大切な歯であると同時にケアが必要な歯だと知っておくと、生え替わり期のケアに役立ちます。

生え変わりの時期・順番には個人差がある

乳歯の生え替わりの時期や順番には、大きな個人差があります[1]。

「うちの子は早い(遅い)けれど大丈夫かな」「順番が違う気がする」と心配になる保護者の方も多いのではないでしょうか。

生え替わりは体の成長と同じように一人ひとりペースが異なり、目安どおりに進まないことも珍しくないためです。

個人差があることを知っておくと、多少のずれに過度に不安を感じずにすみます。

ここでは、早い・遅い場合や順番が違う場合の考え方を整理します。

抜けるのが早い・遅いとき

生え替わりが目安より早い、あるいは遅いことは、しばしばみられます

生え始めや生えそろう時期に個人差があるのと同じように、抜ける時期にも幅があるためです。

5歳ごろから抜け始める子もいれば、7歳を過ぎてゆっくり始まる子もおり、多くは個人差の範囲と考えられています。

早く始まっても遅く始まっても、生え替わり自体が順調に進んでいれば、多くの場合は心配いりません。

一方で、周りの子と比べて極端に遅い、長期間まったく進む様子がないといったときは、念のため歯科で相談しておくと安心です。

早い・遅いには幅があると知っておくと、多少のずれに落ち着いて向き合えます。

順番が違うとき

抜ける順番や生える順番が、目安と違うこともあります

順番にも個人差があり、必ずしも教科書どおりに進むとは限らないためです。

たとえば、前歯より先に別の歯が動き始めたり、左右で抜けるタイミングがずれたりすることもあります。

こうした多少の順番の違いは、生え替わり自体が進んでいれば心配のいらないことが多いものです。

一方で、右は抜けたのに左はまったく様子がないなど、左右で大きな差が続く場合や、永久歯が生えてくる気配がない場合は、歯科で相談しておくと安心です。

順番の違いも個人差の範囲であることが多いと知りつつ、気になるときは歯科に相談するとよいでしょう。

乳歯がグラグラ・抜けそうなときの対応|自分で抜くのはNG

乳歯がグラグラしてくると、早く抜いてあげたくなる保護者の方も多いのではないでしょうか。

ぐらついている乳歯を無理に抜くことは、避けるべきです

無理に引っ張って抜くと、歯の根が途中で折れたり、歯ぐきが傷ついて出血したり、そこから細菌が入って感染したりするおそれがあるためです。

正しい対応を知っておくと、お子さんに痛い思いをさせずにすみます。

乳歯は、永久歯が生えてくるのに合わせて根が自然に吸収され、多くの場合そのまま自然に抜け落ちます。

そのため、基本的には無理に手を加えず、自然に抜けるのを待つのが安心です。

どうしても気になる場合でも、清潔な指や舌で軽く動かす程度にとどめ、痛みや強い出血があるときは無理をしないことが大切です。

グラグラの状態で気になって触りすぎると、すき間から汚れが入って歯ぐきが腫れてしまうこともあるため注意が必要です。

もし、なかなか抜けずに痛がる、食事がしにくい、ぐらつく歯が邪魔をして永久歯が変な向きに生えてきそうといった場合は、自分で抜こうとせず歯科に相談しましょう。

歯科であれば、必要な場合に安全に処置してもらえるため、無理に自分で抜かないことが何より大切です。

乳歯が抜けたときの対応(出血・抜けた後の穴・抜けた歯)

乳歯が抜けたとき、どう対応すればよいか戸惑う保護者の方もいるのではないでしょうか。

落ち着いて対応できるよう、抜けたあとの一般的な対応を知っておくと安心です

乳歯が抜けた直後は、少量の出血があったり、抜けたあとの穴が気になったりすることがあるためです。

対応のポイントを知っておくと、慌てずに済みます。

乳歯が自然に抜けた直後は、少し出血することがありますが、多くは清潔なガーゼやティッシュを軽くかんで数分ほど押さえると落ち着いていきます。

抜けたあとの穴は、無理に触ったり、繰り返し舌でいじったりせず、そっとしておくことで自然に治っていきます。

抜けた部分は汚れがたまりやすいため、うがいや歯磨きでやさしく清潔を保つとよいでしょう。

なお、抜けたあとの歯ぐきが少し盛り上がって見えることがありますが、多くは経過とともに落ち着くもので、気になるときは歯科で確認してもらうと安心です。

出血がなかなか止まらない、強く腫れる、痛みが続くといった場合は、無理をせず歯科を受診してください。

また、抜けた乳歯は記念に保管する方も多く、その場合は水洗いして乾かし、乳歯用のケースなどに保管するとよいでしょう。

抜けたときの対応を知っておくと、いざというときに落ち着いて見守ることができます。

なお、生え替わりの時期に、乳歯が抜ける前に永久歯が後ろから見えてくることもありますが、その点は次の章のトラブルとあわせて確認していきましょう。

生え変わり期に気をつけたいトラブル

生え替わりは多くが自然に進みますが、ときに気をつけたいトラブルもあります

「これは様子を見ていて大丈夫なのか、それとも受診すべきなのか」と迷う保護者の方も多いのではないでしょうか。

生え替わり期には、乳歯や永久歯、歯並びに関わるいくつかのトラブルが起こることがあるためです。

代表的なトラブルを知っておくと、早めに気づいて対応する助けになります。

ここでは、生え替わり期に気をつけたい主なトラブルを整理します。

乳歯がなかなか抜けない・永久歯が別の場所から生える

生え替わり期によくみられるのが、乳歯がなかなか抜けないうちに永久歯が生えてくるトラブルです

永久歯が本来とは違う位置から生えてきたり、乳歯の根がうまく吸収されずに残ったりすることがあるためです。

とくに下の前歯では、乳歯がしっかり残っているのに、その裏側から永久歯が生えてくることがあります。

こうした場合、多くはそのまま経過をみることもありますが、乳歯が邪魔をして永久歯の位置に影響することもあるため、確認が必要です。

乳歯がしっかり生えているのに永久歯が生えてきた、乳歯が抜けてしばらくたっても永久歯が出てこないといったときは、歯科で相談すると安心です。

乳歯が抜けない・永久歯が別の場所から生えるときは、早めの相談が安心につながります。

乳歯や生えたての永久歯のむし歯

生え替わり期は、乳歯や生えたての永久歯がむし歯になりやすい時期でもあります

乳歯はエナメル質が薄くてむし歯が進みやすく、生えたての永久歯もしばらくは弱く、むし歯になりやすいためです[2]。

とくに、乳歯と永久歯が混ざって生えている時期は、歯の高さがそろわずでこぼこして、歯ブラシが届きにくく磨き残しが増えやすくなります。

また、奥に生えてくる六歳臼歯は溝が深く汚れがたまりやすいため、むし歯に注意したい歯です[2]。

乳歯のむし歯を放っておくと、あとから生えてくる永久歯や歯並びに影響することもあるため、早めのケアが大切です[2]。

生え替わり期はむし歯になりやすいと知り、仕上げ磨きやフッ化物などで守っていくことが大切です[2]。

歯並びが気になるとき

生え替わりが進むにつれて、歯並びが気になってくることもあります

永久歯は乳歯より大きいため、生えそろう過程で一時的にでこぼこや隙間がみられることがあるためです。

生えかけの時期の多少の隙間やずれは、成長の過程で変化していくことも多く、経過をみることもあります。

一方で、永久歯が生えるスペースが足りない、歯が大きく重なって生えている、噛み合わせが気になるといった場合は、確認が必要なこともあります。

生え替わり期は、必要に応じて子どもの矯正を検討する時期でもあるため、気になるときは歯科で相談するとよいでしょう。

歯並びが気になるときは、自己判断せず歯科で相談することが、適切な対応につながります。

こんなときは歯科へ|受診の目安

生え替わりの多くは自然に進みますが、気になる症状があるときは歯科を受診することが大切です

「どんなときに受診すればいいのだろう」と迷う保護者の方も多いのではないでしょうか。

生え替わりのトラブルの中には、早めに対応したほうがよいものもあるためです。

受診の目安を知っておくと、迷ったときに動きやすくなります。

たとえば、乳歯がしっかり生えているのに永久歯が裏側などから生えてきた、乳歯が抜けてしばらくたっても永久歯が生えてこないといったときは、受診の目安になります。

また、左右で生え替わりのタイミングが大きく違う、周りと比べて極端に遅い、乳歯がグラグラして痛がる・腫れているといったときも、相談するとよいでしょう。

生え替わりの歯や周りの歯にむし歯が疑われるとき、歯並びや噛み合わせが気になるときも、早めに歯科で確認してもらうと安心です。

抜けたあとに出血がなかなか止まらない、強い腫れや痛みが続くといったときも、無理をせず受診してください。

こうした気になるサインがあるときは、放置せず、かかりつけの歯科や小児歯科に相談していきましょう。

なお、はっきりした症状がなくても、定期的に歯科健診を受けておくと、生え替わりの様子を確認してもらえて安心です。

生え変わり期の歯のケアで大切なこと

生え替わり期は、歯を守るためのケアがとくに大切な時期です

「この時期はどんなケアをしてあげればいいのだろう」と気になる保護者の方も多いのではないでしょうか。

乳歯や生えたての永久歯はむし歯になりやすく、歯の高さがそろわず磨きにくい時期でもあるためです[2]。

ケアのポイントを知っておくと、大切な永久歯を守ることにつながります。

ここでは、生え替わり期に心がけたいケアを整理します。

まず大切なのは、保護者による仕上げ磨きです。

生え替わり期は歯がでこぼこして磨き残しが増えやすいため、お子さん自身の歯磨きに加えて、保護者が仕上げ磨きで確認してあげることが大切です。

とくに、生えかけの六歳臼歯は背が低く歯ブラシが届きにくいため、歯ブラシを横から入れるなど工夫して、ていねいに磨いてあげるとよいでしょう。

次に、フッ化物(フッ素)配合の歯磨き剤を使うことも、むし歯予防に役立ちます[2]。

フッ化物には歯の再石灰化を助け、歯を守る働きがあるとされ、家庭で取り入れやすいむし歯予防の方法です[2]。

さらに、奥歯の深い溝をあらかじめ薄く埋めてむし歯を防ぐシーラントという予防処置もあり、歯科で相談できます[2]。

加えて、甘いものをだらだらと食べ続けない、規則正しい食習慣を心がけることも、むし歯予防につながります。

そして、症状がなくても定期的に歯科健診を受けておくと、生え替わりの様子を確認してもらいながら、むし歯や汚れも早めにケアしてもらえます。

仕上げ磨きやフッ化物、定期健診で、生え替わり期の歯を守っていきましょう。

乳歯が抜ける時期に関するよくある質問

Q:乳歯は何歳ごろから抜けますか?

A:多くの場合、6歳ごろから抜け始め、12歳ごろまでに永久歯へ生え替わっていきます[1]。

時期には個人差が大きく、5歳ごろから始まる子も、7歳ごろにゆっくり始まる子もいます。

順調に進んでいれば、多少の早い遅いは心配のいらないことが多いです。

Q:どの歯から抜けますか?

A:多くの場合、下の真ん中の前歯から抜け始め、そこから周りの歯へと進んでいきます

同じころ、奥に初めての永久歯である六歳臼歯が生えてくることが多いです。

順番にも個人差があるため、多少違っても心配のいらないことが多いです。

Q:グラグラの乳歯は自分で抜いていいですか?

A:無理に抜くのは避けてください

無理に引っ張ると、根が折れたり歯ぐきが傷ついたり、感染したりするおそれがあるためです。

多くは自然に抜けるため、痛がるときや気になるときは歯科に相談しましょう。

Q:乳歯が抜けても永久歯が生えてこないときは?

A:乳歯が抜けてしばらくたっても永久歯が生えてこないときは、歯科で相談すると安心です

永久歯がうまく生えてこられない、もともと永久歯がないなどの場合もあります。

気になるときは、かかりつけの歯科や小児歯科で確認してもらいましょう。

まとめ

乳歯は全部で20本あり、多くは6歳ごろから12歳ごろにかけて永久歯へと生え替わっていきます

生え替わりは下の前歯から始まることが多く、同じころ奥に六歳臼歯が生えてきます。

時期や順番には大きな個人差があり、多少の早い遅い・順番の違いは心配のいらないことが多いものです。

グラグラの乳歯を無理に抜くと、痛みや出血、感染につながることがあるため、自然に抜けるのを待つことが大切です

生え替わり期は乳歯や生えたての永久歯がむし歯になりやすいため、仕上げ磨きやフッ化物、定期健診で守っていきましょう。

乳歯が抜けない、永久歯が別の場所から生える、歯並びが気になるといったときは、早めに歯科で相談すると安心です。

お子さんの生え替わりを長い目で見守りながら、気になることがあれば歯科に相談して、大切な永久歯を守っていきましょう。

参考文献

[1] 公益財団法人 8020推進財団「歯の本数の数え方」

https://www.8020zaidan.or.jp/what/count.html

[2] 厚生労働省 e-ヘルスネット「ライフステージ別にみたむし歯の特徴(乳歯・生えたての永久歯のむし歯)」

https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-02-003.html

[3] 厚生労働省 e-ヘルスネット「むし歯(フッ化物配合歯磨剤・シーラント・再石灰化)」

https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth-summaries/h-02.html

※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、医療アドバイスではありません。

生え替わりの時期や順番には個人差があり、記載した時期・本数はあくまで一般的な目安です。

※乳歯を無理に抜くことは避け、生え替わりのトラブルや気になる症状があるときは、自己判断せず歯科医院を受診してください。