マウスピース矯正のアタッチメントは目立つ?場面別の見え方と着色を防ぐ方法

「マウスピース矯正のアタッチメントは、周りから見えてしまうの?」「目立たないと聞いていたのに、突起が付くと知って不安になった」という方も多いのではないでしょうか。
アタッチメントは歯に近い色の樹脂で作られているため遠目には気づかれにくいものの、前歯に付いた場合は近距離で見ると分かることがあります。
とくに目立ちやすいのは装置を外している食事のときで、着色が進むと縁の部分がはっきり見えるようになります。
この記事では、場面ごとの見え方から、目立ちやすくなる要因、着色を防ぐ方法、相談できることとできないことまで詳しくお伝えしますので、見た目が気になっている方はぜひ参考にしてください。
マウスピース矯正のアタッチメントは目立つ?
目立たない矯正だと聞いて選んだのに、歯に突起を付けると知って戸惑う方は少なくありません。
どのくらい見えるのかが分からないまま、治療を始めるかどうか迷っている方もいるでしょう。
見え方は一定ではなく、装置を着けているかどうかや光の条件によって変わります。
条件ごとの違いを知っておけば、実際の場面を思い描きやすくなります。
まずは、見え方の基本から整理していきましょう。
歯に近い色の樹脂でできている
アタッチメントは、歯の色に近い樹脂で作られています。
目立ちにくさを考慮した材質が選ばれているためです。
金属の部品を歯の表面に付けるわけではありません。
大きさは1〜3mm程度と小さく、四角形や半円形など、動かしたい方向に応じた形が用いられます。
歯の表面から少し盛り上がる形で接着されるため、色は近くても輪郭が生まれます。
色そのものより、この盛り上がりが光を受けたときにどう見えるかが、目立ち方を左右すると考えておくとよいでしょう。
装置を着けているときの見え方
装置を装着している間は、アタッチメントの輪郭がぼやけて見えます。
透明な樹脂が歯とアタッチメントの両方を覆う形になるためです。
突起の段差が装置によってならされます。
会話をしている距離では気づかれにくく、1m程度離れていればほとんど分からないという声も多く聞かれます。
近距離で口元をのぞき込まれると、うっすらとした影のように見えることがあります。
日常の会話で気づかれる場面は限られますから、必要以上に構えなくてもよいといえるでしょう。
装置を外しているときの見え方
意外に思われるかもしれませんが、装置を外しているときのほうが目立ちます。
覆いがなくなり、突起がそのまま歯の表面に現れるためです。
段差の影がはっきりと見えるようになります。
食事のときは装置を外すことになるため、会食や友人との食事の席で気づかれやすくなります。
装置を装着していれば目立たないという説明だけを聞いていると、この場面で驚くことになります。
外している時間をどう過ごすかも含めて心づもりをしておけば、慌てずに済みます。
距離と光の条件によって変わる
見え方は、見る人との距離と光の当たり方によって大きく変わります。
樹脂の表面が光を反射する性質を持っているためです。
同じ状態でも、環境によって印象が異なります。
自然光や柔らかい室内照明の下では気づかれにくい一方、直射日光やスポットライトのような強い光の下では反射して見えやすくなります。
写真撮影でフラッシュを使う場面も、目立ちやすい条件にあたります。
どんな場面で気になりそうかを想定しておけば、対処のしかたも考えやすくなります。
アタッチメントが目立ちやすくなる要因
同じアタッチメントでも、人によって気になり方は違います。
自分の場合はどうなるのかを知りたいと感じている方も多いでしょう。
目立ち方を決めているのは、位置と形と数、そして着色の4つです。
どれが自分に当てはまるかが分かれば、対処できる部分も見えてきます。
ここでは、要因を1つずつ整理します。
付ける位置が前歯かどうか
見え方を最も大きく左右するのは、アタッチメントを付ける位置です。
前歯は会話や笑ったときに正面から見える部位であり、奥歯とは見え方がまったく違うためです。
同じ大きさでも印象は変わります。
上の前歯や犬歯に付いた場合、口を開けた瞬間に視界へ入ります。
奥歯や下の歯に付いたものは、頬や唇に隠れてほとんど見えません。
自分の計画でどの歯に付くのかは事前に確認できますから、カウンセリングで尋ねてみるとよいでしょう。
大きさと形
アタッチメントの大きさと形も、目立ち方に影響します。
動かしたい方向に応じて形が決まり、必要な力の大きさによって寸法も変わるためです。
すべてが同じ形ではありません。
歯を回転させる動きには角のある形が、上下に動かす動きには面の広い形が用いられるといった使い分けがあります。
面積が大きいほど光を受ける範囲も広がり、視認されやすくなります。
形は治療上の必要から決まるものですから、なぜその形なのかを聞いておくと納得しやすくなります。
付ける数
付ける数が多いほど、全体としての印象は強くなります。
1か所ずつは小さくても、並ぶことで存在感が生まれるためです。
数は症例によって大きく変わります。
軽度の症例では数個で済むこともあれば、歯を大きく動かす計画では20か所を超える場合もあります。
前歯に集中して付く計画では、正面から見たときの印象が変わります。
数が多いと言われた場合でも、それだけ丁寧に動かす計画が立てられていると受け止めてみてください。
着色の進み具合
実際に「目立つ」と感じる原因の多くは、着色によるものです。
アタッチメントの周囲には段差があり、そこに色素が溜まりやすいためです。
輪郭が濃く縁取られたように見えるようになります。
付けた当初は気にならなかったのに、数か月後に色が付いて目立ってきたという変化はよく起こります。
コーヒーや紅茶、カレーなど色の濃いものを口にする機会が多い方ほど進みやすくなります。
着色は自分のケアで抑えられる部分ですから、ここに手を入れる価値は十分にあります。
着色を防ぐためにできること
目立ち方を左右する4つの要因のうち、自分で対処できるのは着色です。
位置や大きさ、数は治療計画で決まりますが、色の付き方は日々の過ごし方で変わってきます。
特別な道具を必要とせず、習慣を少し変えるだけで結果は変わります。
ここでは、取り入れやすい4つの方法をお伝えします。
いずれも歯そのものを守ることにもつながります。
装着したまま口にしてよいのは水だけ
装置をつけたまま飲んでよいのは、常温か冷たい水だけです。
装置と歯の間には隙間があり、飲んだものがそこに入り込んで留まるためです。
アタッチメントの周囲にも色素が接し続けます。
コーヒーや紅茶を装置ごしに飲むと、装置とアタッチメントの両方に色が移ります。
砂糖の入っていないお茶であっても、色素を含むものは同じ扱いになります。
水であればつけたまま飲めますから、こまめな水分補給を習慣にすると外す回数も減らせます。
食後は歯を磨いてから装置を戻す
食事を終えたら、歯を磨いてから装置を戻す流れが基本になります。
食べかすや色素が残ったまま装着すると、外すまで留まり続けるためです。
アタッチメントの段差には、とくに汚れが溜まりやすくなります。
装置に覆われた状態では唾液による自浄作用も届かず、汚れが留まる時間が長くなります。
むし歯は細菌が糖質をもとに作り出す酸によって進行するため、汚れを閉じ込めない習慣は歯そのものも守ります[1]。
外出先で磨けないときは水で口をゆすいでから戻すという対応でも構いません。
歯と装置の両方をケアする
ケアは、歯と装置の2つに分けて考えると漏れがなくなります。
歯を磨いても装置が汚れていれば、汚れを戻すことになるためです。
どちらか一方では不十分です。
歯を磨く際はアタッチメントの周囲に歯ブラシの毛先を当て、段差の際まで意識して動かします。
装置は水かぬるま湯ですすぎ、やわらかい歯ブラシで軽くこすってから装着します。
熱いお湯は装置を変形させるため避けてください。
着色してしまったときの対応
すでに色が付いてしまった場合、自分で落とすには限りがあります。
色素が樹脂の表面に入り込むと、歯みがきだけでは取りきれないためです。
強くこすると表面に傷がつき、かえって汚れが付きやすくなります。
歯科でのクリーニングによって薄くなることがあり、通院のついでに相談できる場合もあります。
アタッチメントを付け替える工程が入る際には、新しいものに交換されて色も戻ります。
自己流で削ろうとせず、次の通院で伝えてみるのが確実です。
目立ち方について相談できること・できないこと
見た目が気になるなら、位置や数を減らしてもらえないかと考える方もいるでしょう。
要望を伝えてよいものか迷い、そのまま我慢しているケースもあります。
相談してよい部分と、治療上変えられない部分があります。
線引きを知っておけば、無理のない範囲で伝えられます。
ここでは、3つの視点から整理します。
位置や数は治療計画で決まる
アタッチメントの位置と数は、治療計画に基づいて決められています。
歯をどの方向へどれだけ動かすかによって、必要な支点が決まるためです。
矯正治療は検査と診断を経て方針が決まり、装置もその計画に沿って設計されます[2]。
前歯を回転させる必要があれば、その歯に付けなければ力を伝えられません。
見た目を理由に減らせば、計画どおりに歯が動かない可能性が生まれます。
減らせないと言われた場合には、そこに治療上の理由があると受け止めてみてください。
相談できる余地がある部分
一方で、相談する余地が残されている部分もあります。
同じ目的を果たせる範囲で、設計に幅がある場合があるためです。
伝えてみなければ分からないこともあります。
前歯のアタッチメントを歯の裏側に配置できないか、大きさを抑えられないかといった相談に応じてもらえるケースがあります。
大事な予定がある時期に合わせて、付けるタイミングを調整できる場合もあります。
要望を伝えること自体は問題ありませんから、遠慮せず希望を口にしてみるとよいでしょう。
見た目を優先しすぎたときの影響
見た目だけを重視して設計を変えると、治療そのものに影響が出ます。
必要な支点が不足すれば、装置の力が正しく伝わらないためです。
歯が計画どおりに動かなくなります。
移動が遅れると装置を作り直すことになり、治療期間が延びて費用が増える可能性もあります。
一時的な見た目のために、治療全体が長引くという結果は避けたいところです。
どこまでなら調整できるのかを歯科医師と一緒に探るという姿勢が、結果として満足につながります。
場面別に見た対処のしかた
見え方が気になるのは、日常のすべての場面ではありません。
特定の状況でだけ強く意識するという方が多いはずです。
場面ごとに対処のしかたを持っておけば、そのときだけ乗り切れます。
準備しておけることも意外に多くあります。
ここでは、気になりやすい4つの場面を取り上げます。
仕事や接客の場面
人と近い距離で話す仕事では、見え方が気になりやすくなります。
対面での会話は距離が近く、口元に視線が向きやすいためです。
照明の条件も職場によって変わります。
装置を装着している状態であれば輪郭がぼやけるため、日中は着けたまま過ごすほうが目立ちにくくなります。
装着時間を確保する意味でも、この過ごし方は理にかなっています。
気づかれても矯正中だと伝えれば済む話ですから、必要以上に構えなくてもよいでしょう。
写真を撮るとき
写真では、光の条件によって普段より目立つことがあります。
フラッシュや強い照明が樹脂の表面で反射するためです。
近距離で撮る写真ほど影響を受けます。
正面から歯を見せて笑う構図では、装置の縁やアタッチメントが光ることがあります。
口を閉じた表情にする、斜めからの角度を選ぶといった工夫で印象は変わります。
撮り直しができる場面であれば、確認しながら調整してみてください。
食事や会食の席
装置を外す食事の場面は、最も目立ちやすい状況にあたります。
覆いがなくなり、突起がそのまま見える状態になるためです。
会話をしながら食べる場では、口元が相手に見えます。
気になる場合は、店に着く直前まで装着し、飲み物が来る前に外すという流れにすると人目に触れる時間を減らせます。
外した装置は必ず専用ケースに入れ、テーブルに置いたままにしないようにします。
親しい相手であれば矯正中だと伝えておくほうが、かえって気楽に過ごせるはずです。
マスクを外す場面
マスクを外す機会が増えたことで、見え方を意識する場面も増えています。
これまで隠れていた口元が、そのまま人目に触れるようになったためです。
急に気になり始めたという方もいます。
装置を装着している状態であれば近距離でも気づかれにくく、日中に着けて過ごすことが最も現実的な対策になります。
着色が進んでいれば目立ちやすくなるため、日々のケアの効果もここに表れます。
矯正中であること自体は隠す必要のないことですから、気にしすぎずに過ごしてみましょう。
アタッチメントはいつまで付いている?
見た目が気になっていると、いつ外れるのかが待ち遠しくなるものです。
終わりが見えれば、それまでの期間も乗り切りやすくなります。
外す時期は装置の枚数ではなく、歯の動き方によって決まります。
除去したあとに跡が残るのかも、気になるところでしょう。
ここでは、外すまでの見通しを3つの視点から整理します。
外すタイミング
アタッチメントは、歯が計画した位置まで動いた段階で取り外します。
歯を動かすために付けた突起であり、移動が終われば役目を終えるためです。
見た目の理由で途中から外すことはできません。
前歯を中心とした部分矯正であれば治療開始から3か月〜1年程度、奥歯を含めた全体矯正では1〜3年程度が一つの目安になります。
装置の枚数がすべて終わっても、動きが不十分であれば付けたまま治療が続くこともあります。
いつ頃になりそうかは通院時に聞けますから、予定を立てたい方は尋ねてみてください。
除去の処置と歯に残る跡
除去した歯の表面に、跡が残ることはほとんどありません。
接着剤ごと専用の器具で削り取り、最後に研磨して仕上げる工程が含まれているためです。
歯そのものを削るわけではありません。
処置は10〜30分程度で終わり、麻酔を使わずに進められます。
直後は表面がわずかにざらついて感じられることがあるものの、研磨によってなめらかに整えられます。
うっすら色の違いが残る場合でもクリーニングで対応できますから、気になる箇所は伝えてみるとよいでしょう。
治療の途中で付け替えることもある
アタッチメントは、治療の最後まで同じものが付いたままとは限りません。
工程が進むにつれて必要な動きが変わり、突起の位置や形も変わっていくためです。
途中で外して付け直す場面が生じます。
前歯を動かす工程が終わって奥歯の調整に移る段階で、前歯のアタッチメントだけを外すという対応が取られることがあります。
着色していたものが新しく付け替えられ、見た目が一度リセットされる機会にもなります。
外れたからといって治療が終わったわけではありませんから、その都度説明を聞いておくと見通しが立てやすくなります。
目立つのが不安なときに考えたいこと
見た目への不安が大きいまま治療を始めると、途中でつらくなることがあります。
始める前に確かめておけることは、思っているより多くあります。
ほかの方法と比べてみることで、判断の軸も定まります。
見た目だけで決めない視点も持っておきたいところです。
ここでは、3つの考え方をお伝えします。
カウンセリングで見え方を確かめる
治療を始める前に、実際の見え方を確かめておいてください。
言葉での説明だけでは、どの程度目立つのかを思い描きにくいためです。
見てみれば納得できることもあります。
自分の計画でどの歯にいくつ付くのかを聞き、装置の見本を実際に装着させてもらうという方法があります。
過去の症例写真を見せてもらえる医療機関であれば、装着時と非装着時の違いも確認できます。
不安を抱えたまま契約するより、確かめてから決めるほうが後悔しにくくなります。
ワイヤー矯正と比べたときの見え方
見た目を重視するのであれば、ほかの方法とも比べておくと判断しやすくなります。
矯正の方法によって、装置の見え方は大きく異なるためです。
比べてはじめて、自分の優先順位が見えてきます。
ワイヤー矯正では歯の表面にブラケットとワイヤーが並び、正面から明らかに分かります。
歯の裏側に装置を付ける方法であれば、外からはほとんど見えません。
それぞれに費用や期間の違いもありますから、見た目とあわせて総合的に比べてみましょう。
見た目以外の条件もあわせて考える
装置を選ぶ際は、見た目以外の条件も同じ重さで考えてみてください。
数年にわたる治療では、日々の続けやすさが結果を左右するためです。
見た目だけで選ぶと、別の負担に直面することがあります。
装着時間を自分で管理できるか、食事の制限を受け入れられるか、通院の頻度は生活に合うかという3点は、毎日の負担に直結します。
自分の歯並びで対応できる方法かどうかも、検査を受けてはじめて分かります。
見た目は大切な要素の一つですが、それだけで決めない視点を持っておくと納得のいく選択ができます。
アタッチメントの見た目に関するよくある質問
Q:アタッチメントは周りから見えますか?
A:装置を装着している間は透明な樹脂に覆われるため、会話をしている距離では気づかれにくくなります。
1m程度離れていればほとんど分からない一方、近距離で口元をのぞき込まれるとうっすら見えることがあります。
装置を外している食事の場面では覆いがなくなるため、そちらのほうが目立ちやすくなります。
Q:前歯にも付きますか?
A:前歯を動かす必要がある症例では、前歯にも付きます。
歯を回転させる動きなどは、その歯に支点がなければ力を伝えられないためです。
自分の計画でどの歯に付くのかはカウンセリングで確認できますので、事前に聞いておくと安心です。
Q:数を減らしてもらうことはできますか?
A:位置と数は治療計画に基づいて決まるため、見た目を理由に自由に減らすことはできません。
必要な支点が不足すると装置の力が正しく伝わらず、治療期間が延びる可能性があります。
ただし配置や大きさに調整の余地がある場合もありますので、希望は伝えてみるとよいでしょう。
Q:着色して目立ってきました。どうすればいいですか?
A:色素が樹脂に入り込むと歯みがきだけでは取りきれないため、強くこすらないでください。
歯科でのクリーニングによって薄くなることがあり、通院のついでに相談できる場合もあります。
付け替えの工程が入る際には新しいものに交換され、色も戻ります。
まとめ
アタッチメントは歯に近い色の樹脂で作られており、装置を装着している間は輪郭がぼやけて目立ちにくくなります。
一方、食事で装置を外しているときは覆いがなくなるため、そちらのほうが人目につきやすくなります。
目立ち方を決めるのは、付ける位置が前歯かどうか、大きさと形、付ける数、そして着色の進み具合の4つです。
このうち自分で対処できるのは着色で、装着したまま口にしてよいのは水だけと決めておくことが最も効果的な対策になります。
位置や数は治療計画で決まるため自由には変えられませんが、配置や大きさについては相談する余地が残されている場合もあります。
アタッチメントは歯が計画した位置まで動いた段階で外され、除去したあとに跡が残ることもほとんどありません。
見え方が不安なときはカウンセリングで実際に確かめられますので、始める前に相談してみましょう。
参考文献
[1] 厚生労働省 e-ヘルスネット「う蝕」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/keywords/caries.html
[2] 厚生労働省 e-ヘルスネット「不正咬合の治療法の概要」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-06-002.html
※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、医療アドバイスではありません。
治療の適否や方法については必ず歯科医師にご相談ください。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。
※歯科医師の判断により治療をお受けいただけない場合があります。